今年入学した高1生が語る青春リアル
自粛中、韓国ドラマにハマってしまった方いますか?
今まで韓国ドラマはほとんど興味がなかったのですが、自粛生活の中
ネットフリックスを見る機会が増えいつの間にかハマってしまいました。
別スレに上がっている「愛の不時着」
コン・ユさんの「トッケビ」
イ・ジョンソク君の「君の声がきこえる」「ピノキオ」「ロマンスは別冊付録」
どれもイッキに見てしまいました。
ハマった方いますか?
日本で大ヒットした「VIVIAN」?←私は観てないのですが、家族は喜んで観てました。も、制作費を莫大にかけた割りには世界では大コケ、という記事も読みました。「忍びの家」とかいう忍者?のドラマの方が世界には受けが良かった、と。
これを読むと、予算を掛ければ良いだけでもなく、世界が喜ぶ脚本やテーマなどが必要なのかなぁとか、では、同じ海外ロケで予算を費やした「モガディッシュ」と「VIVANT」の違いは何だろうな?(勿論、映画とドラマで色々違うでしょうが。)とか、色々考えてしまいます。
「恋人」ウィハジュンも気になります(^^)
VIVANT, 日本のドラマにしてはスケールが大きいし、まぁまぁ楽しめたのですが、日本大使が相手国と通じているとか、どこか嘘くさいんですよね、リアリティにかけるというか。 架空の国を舞台にしているせいもありますが、どうせ奇想天外なら、それこそ外国受けするのは忍者、というのもうなずけます。 ソマリアからの脱出、それだけでリアリティがあるし、南北朝鮮の敵対する立場の人間が有事の際にどう行動するか、等々、あらすじを読んだだけでも興味をそそられる内容です。 脚本力、企画力の問題?
どうせなら日本もペルーの日本大使公邸人質事件とか、どこかのハイジャック事件とか映画にすればいいのに。でも日本の場合、実話を映画にするのはいろいろ差しさわりがあるんだろうなぁ。
連投失礼します。韓国は映画のみならずドラマも製作費かけてますよね。
バガボンドやアイリスなど、世界をまたにかけたスパイアクションもの、たくさんあります。外国ロケもふんだんにあります。まれだから話題になったVIVANTとはもうスタートから違うような。。
そういう意味ではロケこそ国内だったけど、スケールの大きさでは中山美穂と金城武の2000年の恋、究極の選択に涙なしでは見られない、忘れられないドラマでした。2001年の911で テロに対する見方が変わり、見るのがはばかられるタイミングになったのは何とも残念でしたけど。
そうなんですよ、嘘臭くないんですよ!
ストーリーにしても、ロケ地にしても、俳優の演技力にしても。
良く練り込んだ脚本を、本物以上のセット、それを味のある映画俳優が魅せるんです。
この「モガディッシュ」、エキストラさえも、モロッコには黒人があまりいない、ということで、わざわざアフリカ諸国から黒人の俳優を韓国に集めオーディションを行い200人くらい選んで、現地に連れて行ったらしいです。
だから、誰一人嘘臭い演技をする者がいないんですよね。
今の日本には、ここまでやれる資金力も時間的余裕もないでしょうしね‥。
関西のある番組で最近、中尾ミエと池上季美子が、同じように韓国に水をあけられた日本ドラマ現場に苦言を呈していて、
「日本は本当貧しい。韓国なら俳優用のトレーラーとかあって、メイクルームやお手洗いやくつろげる空間があるのに、こっちのバスにはトイレさえない。」
「ハードスケジュールで早く撮ることしか意識がないみたいになってきてて、平気でギャラも値切ってくる。でも、私たちはいいい加減にはしたくないから何か言うと、『時代ですので。』って」
これじゃあ、伸びるものも伸びないですよね。
仕方ないのかなぁ‥。
最近日本のドラマや映画は全く観ないので、今どんな俳優さんが実力があり評価されているのか、どんな若手が人気があるのかさっぱり分かりません;
でも、日本の俳優さんも実力のある人たくさんいると思うので、頑張ってほしいですね。
少し前に漫画の原作者とそれを実写化した脚本家(とテレビ局?)とのトラブルがありましたが、日本は製作費等もそうですが、やっぱり良いストーリーを生み出す脚本家がもっと育ってほしいなと思います。
先日たまたま観ていたワイドショーの映画コーナーで「陰陽師0」という映画を紹介していたのですが、出てきたシーンの映像美が素晴らしく、これはちょっと観てみたくなりました。
余談ですが、私の母は、以前は韓国時代劇好きでそればかり観ていましたが、最近は華流時代劇にハマっているようです。
母曰く、華流時代劇の豪華さに比べたら韓流時代劇のなんとチープなことよ…とのことです;
話は変わりますが、先日韓国人の若い女の子と話す機会がありました(もちろん日本語ペラペラな子です(笑))。
彼女は韓国ドラマや音楽も割と詳しい子でしたが、韓国でライブなどは行くけれど、ファンミーティングというものにはいったことがないとの事で、今までどんな韓流スターのペンミに行ったの?と聞かれ、ハヌル君はじめいろいろと名前を挙げていったのですが、カン・ギヨンといった時の彼女の驚きようがハンパなかったです(笑)
もちろん、カン・ギヨンは知っていたし、韓国でもそこそこ名の知れた俳優さんではあるようですが、どうやら韓国ではファンミーティングをするような俳優さんでは全くないらしく、彼が日本ではそんなことをしているなんて…!とショックを受けていました。
ドラマ等もそうですが、(視聴率や人気度等含め)韓国人と日本人の感じ方ってやっぱり違いはあるのね~とちょっと思いました。
もともとファンミーティングって韓国ではファンにお礼を込めてこじんまりと無料で催されていたものなんです。それが日本では韓流スターを中心に大々的に高額でやるものに代わってしまった。 なので若い韓国の子がファンミに行ったことがないのもうなずけます。
(現在韓国でのファンミがどのようになっているのか不明ですが)
私もカンギヨンが日本でファンミというのを聞いた時には驚きました。私の中ではカンギヨンって韓流スターというより、どちらかというと3の線のわき役だったので。。 まぁヨン様も韓国では人気ではなく、冬ソナもぱっとしなかったといいますから。
KPOPでも ビッグバンのD.Lite, 韓国では完全にお笑い系キャラなんですが、日本では2の線、女性雑誌に出ていた写真の撮り方が完全にそうで、びっくりしました。 歌はうまいので、誘われていった東京でのライブでは完全にお笑い系でしたけど。 ふざけるとコロッケかと思いました。(笑)
モガディッシュ、観ました。いやぁ面白かったです。オール海外ロケ、しかも舞台がソマリアとあっては一見韓国映画とはわからないくらいですね。
内戦状態のソマリア、少年兵がニヤニヤしながら銃を向けるシーンなど、リアルっぽくてゾッとしました。カーチェイスもドキドキしました。まぁあれだけ集中砲火を浴びて弾が誰にも当たらないのはありえんだろうとは思いましたが(笑)
ロケ地はモロッコなんですね~。行ったことありますが、ロケ地となったのはエキゾチックな風景がたくさんありながらフランスの影響を色濃く受けていて治安の面でも安心だからでしょうね。 北アフリカのアラブ諸国は確かにブラックアフリカとは違うので、黒人の俳優のオーディションを行ったのはさすが。
リアリティの追求レベルが違いますね。
最後のシーンもなかなかよかった。韓国で受けた理由の一つでしょうね。
さて涙の女王の後、私はイドゥナをみはじめました。ヤンセジョン、スジの主演にひかれて。 お姫様カットのスジ、めっちゃ可愛い。まじめで不器用そうなヤンセジョンの学生キャラ、訳ありの元アイドル役のスジ、どう絡んでいくのか、今後が楽しみです。
「モガディシュ」いいですよね~。この年の作品賞や監督賞、技術賞獲得も納得の作品です。
銃を持って乱射し、ニタニタ笑う少年兵達。この世界の何処かでは、こんな悲しい戦争が今も起きているんだろうと考えさせられ、
命からがら共に逃げた後、現実に戻ったら、もう目を合わすことも叶わない北と南、各々の思い、など。テーマが深いですよね。
俳優陣も助演賞こそ、北朝鮮の大使役のホジュノが獲りましたが、他の誰が獲ってもおかしくない程、皆良かった~。
チョインソンも、あのバタ臭い感じが、「ムービング」では苦手だったんですが、今作品ではイキった感じで煙草をふかす演技が、もうピッタリで。現地の黒人との片言英語のやりとりも良かったです。
映画、今までスルーしてたので、これを機会にハマってみます。
と、言っても、今は寝ても覚めても「ソンジェ」です(^^)私の回りも、ソンジェ、ソンジェ騒いでます。




































