アートの才能を伸ばす女子教育
相談相手はどなた?
子どもから大人まで今どきの相談相手はAIになりました。
大人の場合、相談したい内容について実はすでに答えが出ていることが多く、肯定してくれそうな方に相談する、ということがあります。
AIはまさにうってつけで、望んでいる回答が返ってきます。
子どもの場合、純粋な疑問を質問するならAIは回答をしますね。
しかし思春期の場合、うまく言葉にならない感情をAIが汲み取って回答する、ということは難しい。
衝動的に行動するか一旦立ち止まって深呼吸するか、家庭でどのようにご指導なさっていますか?
>調べものや連絡に絞り、相談には安易に使わない、ときちんと伝えます。
思春期はいろいろなところから情報を集めたり、いろいろな人から話を聞いて自分なりに考えをまとめる訓練をして、ものの見方や考え方を確立する時期と思います。同時にこころが大きく揺らぐ時でもあります。そんな時期にAIに聞いて簡単にまとめることを覚えたり、自ら進んで思考しなくなってしまうと、その人らしい文章や考えだけでなく、確固たる自分を上手く築けなくなってしまうかもしれないです。
私はそれが気になって、子どもには先ずAIに投げるのではなく、自分で調べたもの考えたことをAIを使って反芻するかのごとく利用したらよいと言っています。
急いで書いたので乱文失礼いたします。
詳しく教えてくださってありがとうございます。
拝読して子どものこと以上に私自身について反省しています。
AI頼みで簡単にまとめる→自ら思考しなくてもよくなる、これはまさに私です。
先に書きましたモホロビチッチ不連続面についても、
「地学ではなく防災観点で町内会を対象に分かりやすい説明」と注文をつけました…
子どもとしっかり話そうと思います。ありがとうございます。
>「うちの場合」さまや「そもそも」さまから、的確なご回答を頂きました。
>重ねてAIに訊かなくてもよさそうです。
これはちょっといただけない行為ですね。。。
AIを使う問題点は、スレ主さんのこの行為そのもの。相談事に対しAIがどんな回答をするのか、一度確認した方がいいと思います。
AIは「質問者にとって」正しい回答をするわけではないですし、質問する側の日本語力が問われます。
AIに相談するのは避けた方がいいと思います。AIは巨大なデータの集積で今のところは自我がなく、問いかけにも丁寧に24時間365日許容して対応してくれます。"これくらいはおまえがやれ"とか、"今はやりたくない"などとは言いません。だからツール(下僕)として利用するには心強いですが、相談相手には適さないと思います。許容力が高過ぎる相手に慣れてしまうと現実対応能力が削がれかねないからです。人間同士は自我のぶつかり合いであり、それゆえ心を擦り減らして疲れることもあります。でもだからと言って逃げていいわけでもないです。自我と自我とのぶつかり合いによる軋轢は自我を持った他のものとの関わりの中で癒すしかないですから。






























