アートの才能を伸ばす女子教育
娘が精神疾患を発症してしまいました
娘が病名も知らなかった精神疾患を発症してしまいました。
一年間ほど自宅で私が看病しています。
重症ではないので、入院するほどでもなく、でも学校には行けなくなりました。
最近、病名を主治医から聞いてしまい、ショックで私がかなりつらい状態です。
スクールカウンセラーの先生に話しは聞いて頂いています。
同じようなお仲間いらしたら…と書き込みさせて頂きました。
さきほど、自分のお母様が統合失調症だったというスレに書き込みした者です。
この病気は統合失調症の遺伝子を持っているからなるのです。育て方は関係ありません。
親戚縁者にこの病気を発病している人がいなくても、皆潜在的に遺伝子を持っているのです。
そこにストレスが加わると発病するのです。私の母の家系にも一人もこの病気に人はいません。それでも発病になりました。
ちなみに、中学受験は子供にとって大きなストレスになります。
もしかしたら育て方にも問題があったかもしれませんが、それが主原因ではない。
遺伝的要素があったかもしれませんが、そのせいだけでもない。
睡眠時間、体質や性格、様々な要因がたまたま悪い具合いに重なってしまった時に発病してしまったのだと、
だから、お母さんのせいではないし誰のせいでもない、と主治医に言われました。
娘は、他人の顔色をよく見て摩擦を避けるタイプの子ですが、家族に対しては決して言いなりや従順なタイプではなく、しっかり自己主張する方です。
ただ、夫は成果主義というか勝者至上主義のようなところがあり、子供たちに行動の指示はしませんが、言動の端々に受け手がプレッシャーを感じる話し方をする人ですので
人の言動に敏感な娘はストレスが溜まっていたのではないか、とは思います。
親族一同に精神疾患を患った者はなく、下の二人もまったく「ごく普通」の学校生活を送っているので、娘の病気は本当にたまたま運が悪かったのだと思います。
通信課程の学部に合格し、現在の学部をやめて進路を変えると決めた年末から、とてもメンタルは落ち着いています。
「ねばならない」要素がなくなったからだと思います。
とても生真面目で、物事を完璧にこなさなけば気が済まない性格のため、自らストレスを溜めてしまう傾向があるので、
6割〜8割の出来でいいんだよ神様やプロじゃないんだから、と、何かに集中しようとしている時には声をかけるようにしています。
論理的思考に問題がある時ない時、集中できるときできないとき、かなりムラがありますので、今後も課題等で不安定になることは予想されますが、
とりあえず、何時にどこに必ず行かなければならない、という、体調が不安定な彼女にとって最大最悪の日課がなくなるのがほっとするところです。
生活リズムを作るため、秋から自宅近所の飲食店で週3回アルバイトを始めました。
オーナーも店長も他のアルバイトも、地元のよく知っている方々で、もちろん娘の病気も理解してくれています。
安さ早さよりも、のんびりと食事を楽しむタイプのこぢんまりしたお店なので、
瞬発力のある臨機応変対応が未だ苦手な娘にとって丁度よいリハビリになっています。
アルバイト帰りの明るい表情を見ると、他人にありがとうと言われたり、誰かの役に立っていると感じることは、
自己肯定感が低くなってしまっている娘にとって、自信につながる大切なことなのだなと思います。
周りの方々に恵まれていること等、病気にならなければ気付くこともなかったこと、多々あります。
毎日多少の波があっても平穏無事なことが、一番の幸せです。
今日も夕焼けがきれいになりそうな日です。もし外を見ることができるなら、十数分でも外に出て空を眺めてみてください。
精神科の名医の本に「患者本人が自分の主治医」と書いてありました。糖尿病などの慢性疾患と考え、自分がどのようなストレスに弱いかとか自覚できるようになると、患者さんが必要な薬を指示できるようになるそうです。糖尿病の方もひたすら食事制限するのではなく、飲み会の時には多めにインシュリンを打ったりするように、自分の身体感覚に敏感になると、常用の弱い薬と不安が強くなった時に飲む薬とか、自分でコントロールできるようになるそうです。
知り合いの心優しいお嬢さんが、ご家族のご不幸をきっかけにうつ病(本人のショックを考えての診断名?)になりましたが、少量の投薬とデイケアで随分改善し、無理の無い大学に進学しました。
投薬で落ち着いて、何か活動できるエネルギーが出てきたら、デイケアに通うかどうかは別として、何かお嬢さんが楽しめて、心が落ち着ける軽い手作業など出来るといいですね。上記のお嬢さんは陶芸と編み物でした。ストレスにならない手作業は、手持ちぶたさの不安をまぎらわしてくれる面もありますが、自分の手で何かが形になることは、何ともいえない幸福感があるようです。させられ体験にしてはいけないところが難しいところがありますが。他の人の期待に添おうと頑張ってしまうので。いかに本人のやってみたい、うれしいを見つけられるかだと思うのですが。
ストレスって受け止め方もあるし、中受という出来事でも、本人の能力、特性にあった学校を選び、過大な期待やプレッシャーがなければストレスといえず、、、受験なしでも放任、愛情不足、ネグレクトがあれば、それはそれでストレスフル。あと、やはり十代後半に発症率が上がるので、高校受験を避けられることは、よかったことと思われます。
何か発症要因になるほどのストレスになるかは、全くわかりません。
この病気は、人種、階層にかかわらず1%、発症するということらしいので、やはり、育て方ではないと考えたほうがいいでしょう。
育て方は関係ないけど、これからの回復には、家族の接し方が大事ということは、たしかだとおもいます。
月兎様のお嬢様、バイトしていらっしゃるんですね。回復されたようにみえます。
でも大学は通信制に変わるんですね。
なんだかこの病気は、人によって違うと思いますけど、よくわからなくて、よけいに怖くなります。
ろうそく様のお話し、主治医も娘に同じ事を言ってました。
何がストレスになるのか、ノートとかに書きなさい。って。
ストレス様、
私の母に
中受しなければ、こんな病気にならなかったのに!
って電話で怒鳴られました。
いろいろな人から、娘の病気について、怒られました。
自分の娘をこんな病気にしたくて育てたわけじゃないし、そんな母親いませんよね…
なんか言われやすいのか、やはり、母親の責任は重いって事なんですかね?
病気になんか負けない!って頑張れる時と、こんな感じで後ろ向きになってしまう時があります。
私も夫や親族から、母親が悪い育て方が良くなかったせいだ、と何度も言われましたよ。初孫でしたし、祖父母や伯父伯母からも。
みんな、誰かのせい何かのせいにしたいのです。その方が自分が楽だから。
でもそうやって責められる母親の姿を見聞きすることが、病人のストレスになるということに気付くと言わなくなります。
気付いてくれれば、ですが。
幸い親族の中に、医師ではありませんが精神科に関連する仕事をしている人がいて、折に触れて病気の正しい知識と偏見を解いてくださったので、そんなに長い期間ではありませんでしたが、
ただでも娘の病状に心を痛めているのに、本当に打ちひしがれる思いだったこと、思います。
スレ主様の周りにそのような方がいらっしゃればよいのですが。
アルバイトは、比較的体調が安定している夕方から夜にかけての3時間程度です。
動けないような日は、これまで二回ほどありましたが、当日連絡でお休みさせていただきました。
このようなことがある、ということは当初からお話ししており、それでもいいよ、と雇ってくださっている本当に良いオーナーです。
何が彼女に一番良いのかみんなで助けていこう、出世払いで恩返ししてね笑、と有難いことを言っていただいています。
他の事務的なお店では、まだ働けるような回復度ではありません。でも、少しずつ少しずつです。































