アートの才能を伸ばす女子教育
娘が精神疾患を発症してしまいました
娘が病名も知らなかった精神疾患を発症してしまいました。
一年間ほど自宅で私が看病しています。
重症ではないので、入院するほどでもなく、でも学校には行けなくなりました。
最近、病名を主治医から聞いてしまい、ショックで私がかなりつらい状態です。
スクールカウンセラーの先生に話しは聞いて頂いています。
同じようなお仲間いらしたら…と書き込みさせて頂きました。
さきほど、自分のお母様が統合失調症だったというスレに書き込みした者です。
発症者が未成年で女性、さらに親子関係が良好または平常であれば予後はよい部類に入るのかも知れません。であるにしてもそうでない人がかなり多く、悲惨な末路を辿っていることがあまりに知られていないことが問題です。国会の議題にすら、なかなか上がりませんし、認識が実態とかけ離れています。
軽症化しているというのが間違いです。以前と状態は変わっていないのに、親しい人の範囲が狭くなったため、世の中にわかりにくくなっているのです。何十年か前であれば本人を取り巻く親しい人の層が何十人かはありました。現在は数人程度であるため、それ以外の人の前では普通に見えてしまいます。
昔に比べて発症頻度、たとえば100人当たりに発症する人数が増えているということはないのでしょうか?
私にはそう思えて仕方ありません。
確かに、おつきあいのない方から見れば全くの健常者にしか映りませんね。わかりにくい病気だと思います。
発症率罹患率、1000年くらいは変わっていないのではないかと推測しています。100年くらい前まではそれでもひとりの患者を100人くらいの人で支える社会の仕組みがありました。農作業を共同で行ったり、お祭りや葬儀を協力する、というようなことです。現代の社会では貨幣を媒介とする協力はありますが、それ以外は形だけあっても中身が伴っていません。































