今年入学した高1生が語る青春リアル
ワクチン打ちたくない
テレワーク中の子供と主人の三人暮らしです。もし接種券が届いても
打ちたくない、と思っています。
主人は反対に打つ気満々です。テレワークで外出もありません。
今までの生活をこのまま続けられる環境です。
夫婦で意見が違っていて困っています。
皆さんのご家庭ではどのような感じですか?
もし良かったら教えてください
お願いいたします
>このロジックで、年配者は体が弱いのになぜ打たせるんですかね
高齢者は免疫系もお年寄りだからね。特に自然免疫力が弱い。若い人より免疫がつきにくいけれど副反応も起こりにくい。
免疫が弱いからワクチンで補強するメリットあり、免疫がつきにくいから若い人より追加接種の回数が必要、さらに若い人に比べて副反応も起こりにくい上、年齢的に長期的な健康被害の心配が少ないなどメリット満載。
>家族の医師はコロナ禍の最初からコロナ病棟、発熱外来で勤務していますが、ありがたいことに未だにに未感染です。
この2年間、診察を通じて元から持っている免疫系だけで何度も感染を撃退した結果、新型コロナウィルスに対して強力な免疫を持っているのかもしれないですよ。
風邪ひきさんを診ることの多い科で働いている知人(ワクチン2回接種、感染歴なし)は測定したところ非常に高い抗体価を保有していたとか。
>4月からは別病棟に赴任するはずだったのに、三次救急でコロナ診ているわけだから、全然コロナは終わっていないんですけど?
うちのベッドがあくまでは日本は終わるわけがないでしょ、ってことですね
WHOはコロナもワクチンも終わらせたがってるような気がするんですけどね
世界はすでに労働者も増えて動いてるのに、日本の経済は立ち直らせられますかね、治安が悪くなる前に機能回復してもらいたいですが、心配です
みんな遊びに行かずにどっさり貯金してるので向こう数年にむけてすぐに出動、大丈夫かな???
インフルエンザの不思議 抗原原罪
A. J. クチャルスキ(英ロンドン大学)
多くの感染症は一度かかると終生にわたる免疫ができ,再び罹患することはない。だがインフルエンザは別だ。ウイルスが年々少しずつ変異し,免疫系の防御から逃れる。そして奇妙なことに,インフルエンザウイルスに対する免疫は年少の子供でピークに達した後に中年の人では低下し,高齢者になると再び上昇する傾向がある。免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり,後に微妙に変異したウイルスに対しても同じように反応する結果,最適な防御ができなくなっているらしい。「抗原原罪」と呼ばれる現象だ。数理モデルを用いた近年の研究によって,この仮説を裏づける証拠が得られている。
>免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり,後に微妙に変異したウイルスに対しても同じように反応する結果,最適な防御ができなくなっているらしい。
今はどうかわかりませんが以前はお初に感染したインフルエンザをファーストインフルエンザと言っていました。ヒトはファーストインフルエンザに対して他の株より高い防御能力を保有するとか。
>ファーストインフルエンザ
子供が生まれてから初めて感染するものは、風邪コロナも他も全て「ファースト」として獲得していくんですね。だとすると、その時代時代で変わってくるんだなあ。老後にも影響しそう。長期間、自粛してた子供たちはある意味心配。元気に乗り越えて成長してほしい!




































