在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年での目安
飛び級や転塾やいろいろと変動の要因はあると思いますが、4年生のこの時期でどれ位の順位、偏差値であれば灘は60%合格圏なのでしょうか?5年、6年と比べてあまりあてにはならないのでしょうか?
初心者パパ さんへ:
-------------------------------------------------------
> 飛び級や転塾やいろいろと変動の要因はあると思いますが、4年生のこの時期でどれ位の順位、偏差値であれば灘は60%合格圏なのでしょうか?5年、6年と比べてあまりあてにはならないのでしょうか?
公開テストに偏差値表、ついてきてませんか?
もうひとつ、スレ立てておられますが、
偏差値の意味合いはご存知のことと思います。
各テスト結果、ご自分のお子様の偏差値と、ついてきた合格圏の偏差値表を比べれば
よいのです。
テストによって偏差値が大きく変わるのは、たまたま得意分野が出たか、
まぐれ当たりが出たか、はたまた、調子が悪かったか。
これも、いくつか、テストを受け続けることで、大体の線はわかってくるでしょう。
不思議なのは、公開と、実力の二つのテストを受け、結果(偏差値)が出ているにもかかわらず、
>4年生のこの時期でどれ位の順位、偏差値であれば灘は60%合格圏なのでしょうか?
のようなご質問をされるのは、なぜ?
書いてあるでしょう?としか、返事のしようがありません。
結局は、4年の今の偏差値が信用できるかという点をお聞きになりたいのですよね?
そういうことは、塾に直接お聞きにならないと。。
お子様のことを全く知らない人間には、なんとも申し上げられません。
ただ、ひとつ申し上げられることは、こと、灘に関しては、4年や5年でいまひとつだった
子供が急に6年で伸びて奇跡の合格!ということはあまりないように思います。
いきなり入ってきて(塾に)いきなりトップクラス!です。
反対に、4年くらいまでトップクラスにいた子がそのままかどうかは、わかりませんが。
さらに言えば、男親たるもの、4年生からあまり先走って考えないほうが良いのでは?
5年後半にもなれば、少なくとも、灘が狙えるか、無理かは、簡単に判断できますよ。
公開も勿論判断材料ですが、実際には、合否判定テストや、灘オープン、プレ入試などのテストが目白押しです。
それらのテストの結果、判断できます。
灘に関しては、才能!これにつきると思います。
貴重なご意見ありがとうございます。ご推測のとおり4年の偏差値がどれくらいあてになるか疑問を感じたのです。入ったばかりのテストであまりに数値が違っていましたので、、(偏差値で6、順位200番位)。
最後に言われていた才能の件ですが、このような質問をさせてもらったことにも関係します。才能もないのに無理してもなぁと、今見込みがあるならもっとがんばるのもいいかなと思いまして。もう少し様子を見ていきます。ありがとうございました。
うちは、4年生で浜学園に入塾させました。当初は「灘」を目標としていましたが、やはり、灘については上記の方が書かれていますように、私も才能につきると思いました。うちの子供も父親からみて努力していたように思いますが、どうしてもあと一歩灘合格の偏差値には届きませんでした。
また、浜の難関校の偏差値はかなり信憑性が高いと思いますので、現時点での確率は添付されてくる偏差値表と試験結果を照合されれば良いと思います。
成績上位層においては小4時点での自分の位置が小6の後半に大きく変動することは、ほとんどないと思われたほうが良いでしょう。成績上位層においては多くの子供がそれなりに努力するので、逆転は難しいと思います。このような受験掲示板では、「がんばればできますよ」とか大逆転の事例が投稿されますが、現実には極めて稀有なケースでまた珍しいから話題になるだけです。
うちの子供の時は、小4の時に最上位クラス在籍者で小6の後半メンバーが入れ替わったのは、たった1名でした。また、最上位クラス在籍者男子のほとんどが、灘・甲陽に合格しましたが、次位クラスでは合格者はいませんでした。
経験に基づいた貴重なご意見ありがとうございます。
現在の我が子の成績は変動が大きくなんともいえませんが、いまできることを着実にしていき、才能に見合った受験を考えていきたいと思います。
ありがとうございました。
辰馬中学の父 さんへ:
-------------------------------------------------------
> うちは、4年生で浜学園に入塾させました。当初は「灘」を目標としていましたが、やはり、灘については上記の方が書かれていますように、私も才能につきると思いました。
具体的にどのような才能なのでしょう?
よく「灘は努力だけでは入れない」というようなことを掲示板で目にします。
努力だけで入れないということは、生れつきのIQの高い天才児が努力して
合格できる学校ということですか?
だとすれば、毎年毎年180名ほどの天才児が関西で生まれているということですが、
天才児というのは、そんなに高い確率で生れるものなのですか?
(医学的な知識はないのですが、天才児というのは稀に生れてくるという
イメージがあったので・・・。)
> 成績上位層においては小4時点での自分の位置が小6の後半に大きく変動することは、ほとんどないと思われたほうが良いでしょう。
> うちの子供の時は、小4の時に最上位クラス在籍者で小6の後半メンバーが入れ替わったのは、たった1名でした。また、最上位クラス在籍者男子のほとんどが、灘・甲陽に合格しましたが、次位クラスでは合格者はいませんでした。
4年生の成績上位層というのはV1在籍者ですか?
それとも、V1クラスの上位者ですか?
また、6年生で最上位クラスというのは、V0クラスですよね?
その下というと、V1ということになりますが、V1クラスの男子で
灘・甲陽におおかた合格したという話を浜の関係者の方に聞いたことがありますが、
教室によって違うということでしょうか?
才能のご質問の件ですが、学習という側面からは具体的に説明できる回答は持っておりませんが、例えばスポーツを考えてみてください。相撲を取り上げてみますと、みなさん同じようにあるいは人によってはそれ以上稽古をされておられると思いますが、大関や横綱になれる方とそうでない方がおられます。少年野球もしかりです。同じようにあるいはそれ以上に努力しても、レギュラーになれない子供がいるのも現実です。
クラスの件ですが、うちは西宮や上本町のような大教室ではなかったので、小4当時はS・H・Aの3クラスでした。(のちに名称がV・S・Hに変わりました。)また、小6当時はV・S・H1・H2の4クラスでした。つまり最上位とはVで次位クラスはSということです。つまり「教室によって合格率が違う」のではなく、「教室によってクラス数や編成が違う」のです。
以上でご質問の回答としまして、この件終わらせていただきます。




































