女子美の中高大連携授業
2020年受験組の談話室
新小3生の子供をもつ母親です。
2月から浜学園に通うことにいたしました。
平成19年4月2日から平成20年4月1日生まれのお子様を持たれている方で
情報交換できれば嬉しいです。
宜しくお願いします。
少しの公文程度で100傑に入る方もいるでしょうが、それはとつも頭のよい少数派のお子さんの話だと思います。2000人中の100番なので、100傑がそもそもそういった少数派の集まりなのかもしれませんが。
適度な負荷はどのくらいなのか、ときに注意しながらときに頭よしよししながら、掲示板のアドバイスは参考程度に自分の子供をみながら試行錯誤するしかないでしょう。
それはおっしゃる通りと思います。
実際は、うちの子は幼くて、なかなかあれなんです。私は中学受験はせず、勉強はからきし駄目でのびのびとした小中学生活を送りましたが、いわゆる学歴を得ていますので、親主導の中学受験は本当は不本意です。本人はやるというけど、なかなか自分で管理できないので、仕方なくサポートしまくっています。。
サポートは当然です。
まだ小学生ですから,子供の心身のサポートに加え、受験勉強の進行管理、
モチベーションを維持することも親の役目です。
つまり、中学受験への流れを作ったのも親で、受験環境を整えるのも親。
だから、中学受験が「親の受験」と呼ばれるのも、仕方がないですね。
中学受験をいままさに頑張っている(頑張らせている)一方で、人生はこんなもんで決まらない、一部は決まるかもしれない、いやでも決まらない、と、考えの移ろいを楽しみながら取組んでいる側面もあります。やれ最難関、やれ100傑は学習の動機付けのひとつとして捉えているだけで、遅咲きの私がそうであったように、その先にある学びの喜びとロマンを体験してほしいという親心はありますね。
成績は基本的に勉強量で決まる。四年五年で100傑経験皆無なら、最難関は厳しい。経験すると、見える世界が変わる。息抜かとか、やり過ぎとか、無責任なアドバイス?を真に受けると、人生誤らせることになるよ。そんな甘い世界ではない。まあ、真に受ける親などいないだろうけど。




































