女子美の中高大連携授業
2020年受験組の談話室
新小3生の子供をもつ母親です。
2月から浜学園に通うことにいたしました。
平成19年4月2日から平成20年4月1日生まれのお子様を持たれている方で
情報交換できれば嬉しいです。
宜しくお願いします。
けっこう楽でしたよ。
とりあえず塾行かせようかと通常行かせて、一回目のクラス替えでHからS、すぐV。
灘合いきはじめて、しばらくして最上位。
やり足りないから中数とかいう本があることを知って、購入。
一度も先生に質問や面談もせずに合格しました。
八時間は大抵寝てましたし、国語一日目の勉強を少し補助したくらい。
まわりもそんな子けっこういます。
親や先生の手がかからないとても優秀なお子さんですね。最上位集団の子たちはそんな感じというのは理解できます。仕事柄そういった天才たちと関わることが多く、今回自分の子の中学受験を通してこれまた違う視点でウォッチングさせてもらっています。なかなか自分な子は手がかかりまくりで、人生の楽しみのひとつとして、親主導でたくさん回しを続けるしかないです。
回すって
1)1週間に浜の宿題範囲を何度もする
2)3か月など期間を空けて忘れたことを何度もする
どちらのことですか?
1)なんて、1回やれば授業中に1回&浜ノートに1回やって
覚えてしまいませんか?暗記するために繰り返すのですか?
普通の答えですが、1)2)のどちらもです。
算数は塾の日にするだけで大丈夫な場合は、最レや他の問題集で2)を毎日します。最近処理速度が上がってきており、成果があらわれています。理科は生物分野がなかなか覚えられず、結果1)でたくさん回しになってしまっています。ただ、理科は2)も並行してぐるぐる回しているので、公開テストは大丈夫です。散々な国語も基本は1)と2)ですが、あまり尻をたたかず待ってあげています。決して飛び抜けた能力をもたない自分の子の特性と余裕度をみながら、日々あれこれ試行錯誤しています。
仕方なくビシバシやらせてる(やらされている)節はありますが、あくまでも100傑や最難関は学習の内的動機を促すキーワードにすぎず、中学受験を通じて学びの喜びや学問のロマンみたいなものに感動できる人になってほしいなという気持ちが一番です。中学受験に失敗しても、しばらくは悔しいでしょうが、それをはね返すレジリエンスが自分の子にはあると思いますし、親からも全然大丈夫といってあげようと思っています。




































