在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2020年受験組の談話室
新小3生の子供をもつ母親です。
2月から浜学園に通うことにいたしました。
平成19年4月2日から平成20年4月1日生まれのお子様を持たれている方で
情報交換できれば嬉しいです。
宜しくお願いします。
おはようございます。
我が子は、ケアレスミスに悩まされておりまして、「ミスさせなければ●●点なのに、、」ということを呟いております。ミスも含めて自分の実力で、あなたよりも点数が取れている人だってミスしているから同じだとも、何度か伝えてはいるですが、なかなか直りません。。
みなさまがされているケアレスミス対策や参考になる情報を教えて頂けたら、
大変嬉しく思います。
ちなみにこれから参考にしようと考えているものを先に挙げさせて頂きます。
◎中学受験ナビ
【中学受験算数】タイプ別ケアレスミス対策のチェックリスト
https://chugaku-juken.com/math-careless-miss/
◎中学受験 母の為の処方箋
ケアレスミスの制圧(前編):7つのミスパターン
https://ameblo.jp/tyuugakujyuken-ps/page-2.html
◎All About
ケアレスミス・計算ミスをなくすたった3つの方法
https://allabout.co.jp/gm/gc/448035/
最近は適正テストなるテストに移行している学校も増えてきました。
そこでは注意力をみる問題もあります。
注意力はIQに関連しているんです。
もともと持って生まれた部分が半分幼い頃に培ってきたものが4割でのこり1割が小学生あたりに培われるものです。
ケアレスミスはいわば致命傷です。やる子はやり続ける。
練習に練習を重ねて同じミスをしないようになるということでIQの高い子はもともとそんなミスはしないような注意力はあります。
悪い言い方をすれば細かいところに目が行くかどうかです。
そこまで考えて問題をといているのかですね。深度の差です。
侮ることなかれ。
>もともと持って生まれた部分が半分幼い頃に培ってきたものが4割でのこり1割が小学生あたりに培われるものです。
半分、4割、1割…どのような根拠で数を出しているんでしょうか?
これだけ断定的にお話されているのであればおそらく明確な根拠があると思います。
挙げられている「中学受験 母の為の処方箋」の「ケアレスミス制圧の5ステップ」が参考になるかと思います。
まず、お子さん自身ががケアレスミスを心底悔しがり、ミスを無くそうという強い意欲を持つことが大事だと思います。
我が家の場合は、5年生最後の志望校判定模試で、志望校別の細かい順位や、A判定まであと何点であるか等を意識して、初めて本人が1点の重みを実感したようです。
また、もともと落ち着きがなく、ボヤっと抜けたとこのある子でしたが、6年生になる前頃から急激に落ち着いてきたのも良かったと思います。
それまで精神的に未熟で、国語の成績が偏差値40~65と全く安定してなかったのが、そこそこ安定しだしたのも、その時期だったと思います。
お子さんが現在S帯とのことですが、6年生になると、公開も難しくなり、平均点も低くなりますので、算数はABレベルの問題を落とさず取れば偏差値60前後取れます。
取れる問題を確実に、という意識をお子さんが持つことが何より大事かと思います。
その上で、演習量を増やし、処理能力を上げ、やり直しをきっちりすることで、同じミスを繰り返さないように訓練するのが肝要かと思います。
あくまで我が家の場合ですので、参考にならなかったらすみません。
>上の子の経験上様
ご丁寧にご返事を頂き、ありがとうございました。
「中学受験 母の為の処方箋」の「ケアレスミス制圧の5ステップ」について、
拝見させて頂きました。
本人のケアレスミスをなくしたいと言う意思が大切とのこと、
非常によく理解できました。
1点の重みの実感をいかに持たせていくか、判定模試はまだ先ではありますので、公開や復習テストを通じて、少しでも意識できるように親としても持っていきたいと思います。
「本当はできていた」と思っていることが、親の私から見てもわかりますので。6年生になるまでには、基本的な問題を合わせて偏差値60を安定的に取れるようになってほしいと思います。今はまだまだ大きくブレる時がありますので。
また、精神的な落ち着きについて、我が子も出てくれば、と祈るばかりですが、こちらは現段階では想像できませんが、上の子の経験上さんのお子様のようになって欲しいなと期待して待ってみます。




































