女子美の中高大連携授業
2020年受験組の談話室
新小3生の子供をもつ母親です。
2月から浜学園に通うことにいたしました。
平成19年4月2日から平成20年4月1日生まれのお子様を持たれている方で
情報交換できれば嬉しいです。
宜しくお願いします。
浜学園、偏差値で65は灘レベルですね。
うちの子は、そんな子でないので、しばらくは塾テキストに集中します。笑。
お聞きして良かったです。
世間を知るために、本屋で立ち読みでもしてみます。
ありがとうございます。
2019にも書いてあるように、灘は浜のオープン、入試練習、希学園のプレで測った方がいいですよ。公開で取れていても↑で取れない子は結構いて、そういう子は灘本試験で苦戦します。公開の偏差値輪切りで見るのでは無くて、↑のものの順位で見るといいと思います。どんなレベルの問題ができないのかには敏感になった方がいい。その点で中学への算数は灘レベルを測るのに良い、適すと言われるのでしょう。
そういう意味では、大学受験と同じですね。
熊野先生の本にも、数字の扱いは、慎重に、とありました。
偏差値だけでなく、どういう間違いをしているのかを分析しないと、誤った方向に子供を導くと。
数字を多面的に見るということ、悪い時も、悲観せず、出来た時も、慢心せずに、謙虚に分析することが大切なのかもしれませんね。
中数の日々の演習って、言われているほど強烈に難しいわけではありません(発展演習は難しいですが)。ただ、大人目線で、「面白い」とか「学習効果が高い」と思えた問題を、分野別にランダムに並べているので、ある意味荒っぽいところがあり、この「荒っぽさ」が中数の魅力でもあるのです。また、こういう荒っぽさに耐えれる子供は本番に強いという塾の講師もいます。
浜に限らず塾のテキストは、一歩一歩ステップを上がっていくように類題を並べてくれて、気が付いたときには難しい問題も解けるようになっているわけですが、そうやって純粋培養でやってきた子がいきなり中数をやると、かなりストレスフルこともあれば、逆に、頭の体操になって面白いと夢中になることもあるのです。
子供の性格にもよると思いますが、だいたい浜で算数300番以内が、楽しく取り組めるラインかなと。始めるのなら、一通り算数の学習が終わる5年の12月ごろでしょうか。




































