在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2026年受験組の談話室
浜学園 2026年受験組の、公開テスト情報・感想や平均速報を交換したい人だけの専用です。
意味がない等 批判的な意見の方は、来ないでください。他の話題は別でどうぞ。
うちは国語が難しかったそうです。
算数と理科はまあまあだそうです。まあまあと言っても「やったー」みたいな感じはもう1、2年有りませんが。
うちは算数は4月の合否は偏差値46、
5月の公開は60と急激な登り坂と下り坂で
下りの落ちる時はまさに、髪の毛が逆立って
相当落ち込みます。3年生の時は100傑にも入っていたのに。
既に早く終わって欲しいですが、夏が長そうで
夏休みもしんどそうです。
合否判定の国語にあったように平均に勝ち負けはなく、それ以上に偏差値も意味のない数字です。どこどこの単元が強いだの弱いだの言ったところで失点の原因、理解不足かケアレスミスか時間が足りなかったか思い違いしていたかの分析にすら至っていないからです。ましてや各志望校の特色は幅広く、1校限定の冠模試ならいざ知らず、この手の志望校判定ってのは結局おみくじのようなものと割り切ったほうがいいでしょう。うちは6月の公開が振るわなかったのと、来月は他塾の模試を受ける予定なので急遽受けさせましたが、担当の先生が公開よりも難しいことを強調しすぎてそれにのまれた感がありました。難しいなんて誰でも言えるので、どう難しいのか、前半に時間潰しの地雷があるのか、問題が多いのか、後半の終盤に発想力や分析力を要する問題を揃えているのか、具体的に言わないと全く意味のない情報です。
そんな上で算数の所感。1番の計算を後半少しめんどくさくして、2番の小問集合は最後に地雷を置いて、3番4番は標準で6番に思考問題を入れて5番7番は最後の小問を難しくする…つまりいつもの公開の王道パターンです。時間配分というか問題の取り方捨て方を間違えなければあまり変わらない印象で、毎月の公開テストにわざわざ回数増やして行う意味があまり理解できません。
偏差値の上下に一喜一憂されておられるようですが、そもそも1回や2回の試験でそれだけ変動する数字というものが再現性がなく、子どもの学力を評価する上で不適当ということでしょう。受験は偏差値を取りに行くものではなく、あくまで得点を取りに行くもの。あとから見たらもう少しできたのに、という実感が得られればいつか報われる日も来るでしょう。




































