在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2026年受験組の談話室
浜学園 2026年受験組の、公開テスト情報・感想や平均速報を交換したい人だけの専用です。
意味がない等 批判的な意見の方は、来ないでください。他の話題は別でどうぞ。
受験は点数を取りに行く試験で偏差値をとる試験ではないので、偏差値だけ出されても何も意味ないんですよね。
出すならせめて、得点と偏差値の対応表(○○点だと偏差値は△△)ってのを0から100点まで各教科出さないと(3教科総合なら0から300点まで)、あと何点取れるように、あと何問正答するように、努力するという目標ができなくなるので、意味がないんですよね。
>余り得点取れない子も偏差値が適切にはでず、志望校判定に向かない
まさにその通りで、各塾は各塾の特性や傾向がどことなく出るもので、それが必ずしも志望校、受験検討校と一致しないというのが問題なんですよね。個人的にはだからこそ他の塾の特性や見方、過去問での実際の傾向を受験生が各自の中で「消化」する必要があると思うのです。それは6年生も中盤から終盤になればなるほど大事で、一つの塾が与える課題や拘束が大きすぎてそれができないとすれば、本末転倒な気もするんですよね。決して浜に限った話ではありませんが。
合否の分析
大問1:標準的
⇒部分分数分解などが無いのでごりごり計算
大問2:標準的
⇒変なミスがありそうな・・・。周りの長さなど。(6)は第2回に比べるとマイルド。等積変形+相似比利用はなかなか難しいかも。
大問3:基礎〜標準
⇒(1)(2)は計算ミスが無ければOK。(3)の階差もB問題で経験あり。
大問4:基礎〜標準
⇒やりとりの問題。(1)(2)はB問題よりマイルド。(3)も比が同じというキーワードから加比の理を考えたい。
大問5:基礎〜標準
⇒(1)は基礎中の基礎。(2)は直角三角形型相似の利用。対応するように書く習慣を作りたい。
大問6:標準〜応用
⇒(1)(2)で十分・・・。(4)は結構えぐい。
大問7:基礎〜応用
⇒(1)は直方体(2)は三角錐なので日錬でやっている。(3)は隣辺比利用。知らないと無理。灘志望は解きたい。
最難関志望は大問6(3)(4)以外は理解したい。
難関志望はマスターでの既習単元は正解させたい。
大問1(4)分配法則の使い方がポイント。通分の回数をいかに減らせるかで時間が節約でき、逆に増えるほどミスもしやすくなります。(5)加減は帯分数で、乗除は仮分数でという鉄則を守れば速く解けます。
大問2(5)までは標準問題。(6)は気付かないと時間ばかり食う地雷です。最初は飛ばしてもいいかもしれません。
大問3-4は標準。大問5(3)は直角三角形の相似の使い方です。これも時間を食う可能性あり。
大問6は(3)までがゲームの意味わかりますかという問題で(4)は場合分けできますか、という面倒くさい問題です。
大問7は(2)までが基本で最後が立体図形慣れていますか、という問題ですが、比較的応用の利く標準やや難程度だと思います。
なので、うまく時間を稼いで大問2(6)、大問5(3)、大問7(3)の図形問題を解いて、大問6の最後に臨むか捨てて見直しをすれば十分高得点になると思います。




































