在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中等部からの進学者は
受験を希望しています。中等部から高等部へ成績不振などの理由で、進学出来ないなどあるのでしょうか。
部活動との両立の為、不安が有ります。教えていただけますか。
早実の場合医歯薬がないので、、、。それ以外を進学先として希望してるならば、最高の青春が送れる学校です。
教育や社学の割合も確かに附属校に比べれば多いですが、早稲田大学に入学する切符はあるわけですので、行きたい学部に行くための学内での成績くらい、「自分で勉強しなさいよ」という意味でもあります。
昔はともかく、今は学院や本庄と比べてそこまで大きな差がありますかね?
コピペですが、下のデータを見てください。
さらに加えると、早実の場合は初等部からの入学組や高等部からのスポーツ推薦入学組もいるので
中等部からと高等部からの一般入試組は入学後も勉強を怠けなければそれほど苦労なく
成績上位にいると思います。
2015年3月卒の政経・法・商・理工への進学実績
早大学院(卒業生504)政経110 法85 商45 理工165
政経・法・商・理工への進学率 80.4%
早大本庄(卒業生327)政経72 法46 商31 理工75
政経・法・商・理工への進学率 68.5%
早稲田実業(卒業生391)政経65 法33 商55 理工89
政経・法・商・理工への進学率 61.9%
昔とは違って、学院はまだしも本庄と早実ってそう進路枠の割り振り変わりませんよ?
行きたい学部に行けないかもしれないのは附属・系属ならどこでもそうでしょう。
行きたい学部が政経ってのならまだ分かりますけど、その他の学部に入る難易度は
早実とその他附属でそう変わらないでしょう。
理工学部なんかは学科さえ選ばなければ、基本理系は全員入れますし。
行きたい学部もしくは学科があって、そこが競争率の高い所ならば
それ相応の努力をすればいいでしょう。
それでも入れるとは限らないといっても、一般入試で入るよりかは確実性は高い。
それでも満足しないなら理想だけ高くて何もしない落ちこぼれの完成ですね。
首都圏の早稲田系のなかで、早稲田実業が2番手学部への進学率が一番高い。社学や教育はイタイです。
慶応付属なら、悪くても商学部です。まんなか以下でも、経済学部です。
難易度の割に進学がよくないというのは、周知の事実でしょ。れでも、人気というのは、ほかに理由が
あるのではないのですか?やはり、立地の良さですか?唯一の小学校からの付属?共学?
そこが知りたいですね。進学がよくないのに人気って?
でも、早稲田って、付属・係属の学校への対応が日本大学的です。内部生に優しくない。
世間はそんなに学部どうこうなんて気にしてないって事でしょう
行きたい学部があるなら好きに勉強すればいいし、特に行きたい学部がなければ
好きな所に収まればいい、それだけ
慶應と比べても、一般入試で入ろうとすれば慶應文辺りより早大教育の方がやや難しく
慶應商より早大社学の方が難しいんですから悪い話じゃない
〉そこが知りたいですね。進学がよくないのに人気って?
例えば政経学部希望の場合、早大学院の方が生徒のレベルが低く枠が多いので、何もしないでも行ける。早実の方が生徒のレベルが高く枠が少ないので、頑張らないと行けない。進学が良くないといっても、その程度の差でしょう。どちらを選ぶかは、価値観の差でしかない。
また、あなたほど政経や法に価値を感じない人が世の中には多いのではないかと。どうしても政経法に行きたければ、早稲田高校みたいに一般受験すればいいわけで。
私はむしろ、早実は早稲田高校に比べて一般受験する生徒が少ないのが気になりますね。野心家が少ない。共学の楽しい学生生活や、初等部上がりののほほんとした空気に染まってしまうのかな?




































