在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中等部からの進学者は
受験を希望しています。中等部から高等部へ成績不振などの理由で、進学出来ないなどあるのでしょうか。
部活動との両立の為、不安が有ります。教えていただけますか。
早実は早稲田高校と同様に係属校なのだから、その利点を生かしてもっと受験指導して外部受験を促すべきだと私は思います。そうすれば、内部進学枠の問題などどうでもよくなる訳で。早稲田中との入学難易度の差を考えても、相当数東京一工に受かる生徒はいると思う。
さらに言えば、明大明治のように内部推薦枠を残したまま国公立大を受けられるようにすれば、さらによいと思う。
ただここまでやってしまうと、早大学院との人気の差がさらに開いてしまうので、猛反発を食らうでしょうが。
ひまわりさん
・出席日数2/3未満
・評定5.5未満(10段階-絶対評価)
上記の方は進級出来ません。
例年数名は高等部には上がれず、他の学校へ移って行きます。
(1年⇒2年、2年⇒3年も同様です。)
学院と本庄は学年の22%が政経学部へ内部進学。
早実は学年の16%が政経学部へ推薦。
・・・そんなに大きな差ですかね?
ちなみに学院に6年通うと早実の約1.5倍の学費がかかります。そして周知のとおり男子校。
本庄は高校からしかありません。高校での学費は学院と同等で、プラス都内から通うと新幹線定期代が年間数十万。
今年の早実卒業生(391人)の内、教育学部への進学者は36名で大幅に推薦枠を余らせています。
今では人気学部の一つとなった社会科学部へは50名で、推薦枠が埋まってますが。
教育と社学を合わせても86名。一方、政経と法を合わせれば98名です。
理系に至っては3学部とも推薦枠が余っており、実質全入です。
早実は社学と教育への進学者が多いなどとミスリードする人は何が目的なんでしょう?




































