在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋幕・東邦・市川が、今年はすごく上がるって?
はじめまして、今年度千葉県から子供が中学受験する者です。
今まで様々な所から
「去年は渋幕が合格者を多く出しすぎた事から、今年はかなり絞るので相当に
難しくなる。
併せて、東邦も2次を渋幕と日程をずらし、4科目にした事で相当に難しくなる。
市川は渋幕・東邦の2校が上がるのと、プラス共学化で年々人気が上がり続けている
ので、相当に難しくなる。
よって今年の渋幕・東邦・市川は、今までの偏差値+3〜5をしなければならない。」
と聞きました。
本当でしょうか?
今のままでもかなり難しい(渋幕はほぼ無理)状態なのに、
ここから偏差値プラス3〜5なんて、とてもじゃありませんが出来ません。
なんでも、ただでさえ今年の首都圏の受験者は、例年より1万2千人多いと
聞きました。
他掲示板でも、この手の話を見かけました。
ぜひ、どなたか詳しい情報を知っている方、教えて下さい。
何だか さんへ:
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> 東邦は昨年も倍率低かったですよ。
> カフェテリアを新築し、女子の制服を変えても二倍以下・・
> 人気がないということでしょう。
女子の制服を変更するのは、高校だけで、高校の制服変更で中学受験の人気に影響があるとは思えません。
倍率と人気に関しても、東邦は前期250人、後期20人の募集人数で、前期試験に約93%の比重をおいているために前期の倍率が低くなりますが、例えば前期200人、後期70人とした場合でも、前期の志願者数は変わらず、一方、合格者数は減少するので、倍率は上昇することになります。
従って、分母にする募集人員の大小で合格倍率は変更するので、これを理由に人気度の評価をすることには論理的には若干無理があるでしょう。
更にいえば、今年の千葉県の中学入試で志願者数が増加したのは、東邦、昭和秀英、和洋国府台女子の3校くらいであり、人気がないという評価は、今年の志願者数の結果からは間違いではないかと思いますが。
結論が短絡的では? さんへ:
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> 更にいえば、今年の千葉県の中学入試で志願者数が増加したのは、東邦、昭和秀英、和洋国府台女子の3校くらいであり、人気がないという評価は、今年の志願者数の結果からは間違いではないかと思いますが。
>
志願というより願書提出者数ですよね。
受験者数で見たほうが正確だと思います。
出願したけど受験しない。という例もありますから。
和洋国府台はどう考えても「押さえ」です。
実質倍率1.1倍〜1.3倍です。
でも女の子でしたら第一希望に落ちたら和洋というのは良い選択だと思えます。
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> 隔年現象を考慮しても今年は東邦は増加して当然でしょう。
> それでも増加しない。
> 偏差値が上昇しているわけでもないのに増加しないのは
> 人気がないということ以外のなにものでもありません。
昔は憧れていたんだけどな
立地が…それと周辺の環境が…
やっぱりなにかと幕張新都心方面に行くよね
立地も受験するだけのメッセにしても
何だか さんへ:
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> 隔年現象を考慮しても今年は東邦は増加して当然でしょう。
> それでも増加しない。
> 偏差値が上昇しているわけでもないのに増加しないのは
> 人気がないということ以外のなにものでもありません。
よっぽど、東邦に恨みでもあるのですかね。
東邦中の前期の出願者数の推移は以下となっています。
05年 2351人
06年 2238人
07年 2465人
つまり、「何だか」さんが指摘している「隔年現象で増加するのが当然なのに増加
していない」というのは事実ではなく、2年前の2005年の出願者よりも今年の
出願者の方が114人増加しており、事実とは異なった記載となっています。
更に、「偏差値が上昇しない場合 ⇒ 人気の有無で志願者が増減する」と
いう論理はどんな根拠に基づいているのか全く不明です。
もともと、「人気」の定義が不明ですが。
ちなみに、今年のNのセンター模試での志望校調査では、東邦の後期の志願者数は、
受験科目が変則2科目から4科目に変更したこともあり、女子の志願者が昨年の
2倍以上になっていました。
もし、「何だか」さんの指摘通りで、東邦に「人気」がないのであれば、
受験科目が変更となっても志願者は増加しないと思いますが。
東邦中を擁護するつもりはありませんが、批判するのであれば、
思い込みで批判するのではなく、事実関係を確認した上で書かれることを
お勧めします。




































