女子美の中高大連携授業
お友達宅にお邪魔するとき
私学小・4年の男児です。
学校のお友達のお宅にお邪魔させてきただく機会が増えきつつありそうです。
学校で約束してくるので、初めてのお宅には事前に
「子供が約束してきましたが、お邪魔させていただいてご迷惑じゃないでしょうか」と連絡をさせていただき、
一応菓子折りを持たせて、伺わせるよういしています。
学校のお友達なので、近所ではありません。
電車に乗って30~40分、家からお宅まで1時間以内位離れたところにお住まいの方々ばかりです。
家の近所には日常的に行き来して遊びお友達はいないのですが、
公立小など近くの学校に通い、友達が徒歩圏内にいる場合は、平日でも公園やお宅で遊ぶこともあり、
そういう場合は、子供も身ひとつで出かけていって帰ってきますね。
たぶん、お邪魔するのにもせいぜい1~2時間程度。
ですが、私立国立小児童が、学校のお友達と遊ぶ場合、どうしても休みの日、
しかも、かなりの時間お邪魔することになり、ランチもごちそうになることも多いと思います。
やはり、お邪魔する度に、菓子折り程度は持たせるのが普通なのでしょうか?
ちなみに、幼稚園で一緒だった、近所の公立小に通わせるお母様に聞くと、
「普段の遊びの時は持たせない、土日に家に上がって遊ばせてもらう場合はスナック菓子程度を持たせる」と聞きました。
皆様のお宅では、いかがでしょうか?
持たせる場合、
・子供たちが食べてうれしいもの
・ご家族で食していただけるもの
どちらが良いのでしょう。
お子様も、学年が上がると行動も広がりますね。
我が家は、私立小と公立小の二人の子供がおります。
私立小→子供が食べられるお菓子と一緒に、「有り難うございます」メッセージCardに、お母様用の小さなお洒落なお菓子とお茶セットを持たせます。
我が家にお招きするときも、皆さん素敵なお菓子を持ってきていただくので、太りそうで嬉しい悲鳴!?
地元のお友だちの家に行くときは、コンビニ菓子とペットボトル飲料持参します。(遊びにきてくれるときも…です)
学校によっても様々なので…様子を見て考えていったらいいかと思います。
それぞれに通う子どもたちがいます。
公立の友達は、確かに普段から行き来して地元で親御さんとお会いする機会も多く、気心も知れているので放課後遊びの時は途中の店でスナック菓子を買って持っていきなさい、と済ませることもありますね。
電車で行き来するその他の友人宅に伺うときは、初めての時は季節の果物を持たせました。それならそのまま子どもたちが食べてもいいし、あとでご家族で召し上がっていただいてもよい。すぐに傷みそうなものではなく数日おいても大丈夫なものを選んで。
二度目以降は子どもに聞いて子どもたちが食べたいものと、お母様用にとお茶とお菓子を持たせます。
初めてのお宅は、公立の方の子どもの友人宅も果物を持たせました。
というのも、最近は食物アレルギーの子が多いのです。お菓子はそれがたとえ名のある名店のものであっても、例えば小麦や卵のアレルギーのあるお子さんには迷惑でしかありません。
果物でしたら無難ですよ。
後忘れがちなのが、後日のフォロー。
ことに週末長時間お邪魔したようなときには、うちは必ずそう遠くない後日にわが家にも来ていただくか、私が付き添って映画や遊園地にお誘いするようにしています。
持ちつ持たれつということで。
果物。
持っていく側はナイスアイディア!で子供にもいいし、食べなくても
家族でと思い私も持っていくことも多かったのですが、いざこちらがもてなす側で
頂くようになると困りました。
私も夫も子供もあまり果物が好きではないのです。
なので、明日こそ食べようと思いながら腐らせてしまうことが
殆どで、このことを他のママ友に言うと私と同じ果物が苦手で
少々困ると言っていました。
まぁ、そんなことを言っていたら人それぞれ好みがありますし、
何にも差し上げられなくなるのですが、果物は他の方に食べてもらおうと
思っても日持ちがしない生ものなので、私はできるだけ日持ちのするもの、
もしホスト宅で食べられなくても誰かに差し上げて頂いたりできるように
日持ちのするものを持っていくようになりました。
最初の訪問は、皆さんのおっしゃっているように子供のものとお母様用でに
しておき、徐々に様子を見ながらでいいと思います。
お昼をご馳走になるときに手ぶらで行かせる事はなかったです。
頂いていたのもケーキ人数分と美味しい紅茶など。
なのでやはり地元で人気のケーキや和菓子、
お昼の足しにとサンドイッチやお総菜パン(人気のパン屋さんの)
と気を遣って持たせていました。
それとお呼びするのも大事ですね。
お呼ばればかりでは何を持って行っても...です。
お友達が持ってきてくれた物を参考にされて
あまり差がないようチョイスされたらどうですか。




































