女子美の中高大連携授業
登下校の安全確保
うちの息子は、電車と路線バスで私立小学校に通っています。
登校は、路線バスに乗り込み発車するまでを保護者が付き添い見守っています。
学校最寄りのバス停を降りてから学校までの道のりは徒歩数分で、学校の先生が見守っています。
下校はその逆で、バスに乗るまでは学校の先生が、バスを降りてから自宅までは保護者が付き添います。
路線バスの中でトラブルが起きたり危険な目にあう場合は車内の大人や運転士さん頼みになります。
登下校の安全確保、考えは人によると思いますが、上記対応への感想や、我が家はこうしているなどのご意見があれば、ぜひ参考にお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
公立私立ではなく、明日は我が身と考えて我が子を守らないといけない環境なんですよね。うちは大丈夫だなんて考えられない出来事です。
今回の事件は数十秒での出来事で防ぎようのないものでしたよね。これは近所で徒歩や電車利用とかスクールバスなど関係ないと思います。通学環境はそれぞれなので、各家庭で考えないといけないです。
ご冥福をお祈りするとともにお怪我をされた方が早く回復されることをお祈り致します。
今後事件を目撃した子達やクラスメイトの心のケアが重要かと思います。
学校経営上、たくさんの生徒を集めなければならない。できれば、優秀なお子さんを選抜したい。多少遠方でも通ってほしい。
でも、今回の事件もそうだけど首都直下型地震とかなったら、通学途上だと親は無力でしょう。学校も無力なんです。付き添いさえ遠慮しろと指示する一方で。
遠方しか通わせられないなら、諦めるほうが良い。
子供が可哀想。
自分の子どもは自分で守る。
これを徹底すれば、大人の小さな言い訳は消えると思いますよ。
車がダメなら歩いて送迎すれば良い。
働いてて大変なら、人を雇えば良い。
それらが経済的に無理なら、近くの公立に通えば良い。
本気で子供を守りたいというなら、大人の言い訳減らせば良いのです。
どんな犠牲を払っても、自分の子は自分で守る。学校のせいではありません。
それが全てで、これ以上議論の余地はありません。
近所の公立では、車送迎をすれば「近隣住民に迷惑」、自転車送迎は「スピードを出して危ない」、親が付き添う登下校は「過保護だし騒がしい」。と毎日のようにクレームが。
うちも子供を私立に子供を通わせていますが、毎朝見守りボランティアの保護者はいますし、それ以外にも毎日の付き添いをされている親御さんも珍しくありません。登下校時はなるべく静かにするよう親子で心掛けています。
それでも毎日のように学校に登下校に関するクレームが入るのだとか。
しかし、結局はごく少数の同一人物が繰り返しクレームしているだけなんですよね。
クレーマーは、子供嫌いだったり嫉妬だったりと理由はそれぞれですが、共通しているのは生産性のない暇人だという事。
私はそんな人達のクレームに萎縮して、子供の登下校時のリスクを増やす事はないなと思っています。
またここでも言われてましたが、学校のスケジュールをなるべく外部に漏らさないようにするのも大切ですね。
お亡くなりになったお嬢さんと親御さんのお気持ちを想像するだけで
胸が締め付けられる思いです。
しかし、これだけしっかりと送迎管理をされていた学校
今回のような事件は防ぎようがないと思います。
通学路の見守りなどを徹底する・強化する
というありきたりな言葉以外、発するすべがないように思います。
親が自己責任で送迎することをよしと知れば、
それによる事故・事故死が増えるでしょうね
あるいは、送迎中の親が不注意で他のお子さんを
事故に巻き込まないとも限りませんし
それによってお亡くなりになる場合もある
マクロの視点で人数だけで考えるなら圧倒的に
その方が死亡者数は増えますね。
電車通学を選べばそれなりにリスクはあるし
そんな通学リスクのある私立はかわいそうと近所の公立に通っても
集団登校の列に飛び込んでくる車による事故もあるかもしれない
最大限の努力をしても避けれない事故・事件はあります。
完璧に通学していても地震にあうということも・・・
いくらでも阻害要因はあります。
マスメディアは仕方がないとは立場上いえませんからあれこれ議論しますが
避けられない事件・事故もあるということを理解すべきかなと思います。
今回のことをきっかけに海外のように、
親が登下校に全責任を持て、各自で登下校せよ
と言われたらどうしますか?
実はそれが一番、行政も教育関係者も警察も助かるんですよ。
何かあっても「家庭の問題」ですから。
そんな無責任な話を是とするような話を
親の方から投げかけるのは愚かだと思いますね
色々なご意見ありがとうございます。徒歩のほかバス・電車についても意見がほしかったので国私立小学校の生活カテゴリに投稿しましたが、もちろん公立小の方のご意見もありがたいです。どのご意見も、じっくり読ませていただきました。
学校への登下校、基本的には以下の3つの手段の組み合わせでしょうか。これらの手段で起きる危険について考えたいです。
(1)徒歩
(2)バス
(3)電車
1.暴走暴力の類
(1)徒歩(襲ってくる人、突っ込んでくる車)
(2)バス(襲ってくる人、バスが交通事故に合う)
(3)電車(襲ってくる人、電車が追突や脱線事故に合う)
電車の追突や脱線による死亡事故が起きた際、「端の車両には乗るな」という安全策を言う方もいたと思うのですが、今それを心掛けて利用している方はどれくらいいるのでしょう。
いずれの手段の時でも、危険は避けられずどうしようもない・無力。付き添いの大人がいれば、とっさの判断・瞬発力などにより、被害を少なくできる可能性はあると思います。効果は小さいが、付き添いがいないよりはマシ。
2.連れ去り、誘拐
(1)徒歩
集団登下校は効果があると思いますが、自宅付近で1人になる場合、どうしようもない。子供がごく少数や単独で歩く部分には大人の付き添いがあれば、防げる危険だと思います。
(2)バス
(3)電車
車内がガラガラでなければ、至近距離に大人の目がいくつもあるので、車内で連れ去りや誘拐が発生する可能性は限りなく低いと考えます。
3.突発的な大災害(大地震・大噴火)
(1)徒歩
家や学校が近ければ、歩いて慣れた安全な場所へ避難できる。そうでなければ、周囲の大人の助けを借りながら、自力で避難所まで行き待機できるか。
(2)バス
電車と比べると、すぐ降車できる。周囲の大人の助けを借りながら、自力で避難所まで行き待機できるか。
(3)電車
走行中なら、長時間車内に閉じ込められてしまう。降車しても線路を長距離歩く。周囲の大人の助けを借りながら、自力で避難所まで行き待機できるか。
いずれの手段の時でも、付き添いの大人がいればかなり危険を避けられる。
手段ごとに考えてみると、
(1)徒歩
暴走暴力の類に合うリスクは高い。連れ去り・誘拐は、集団登下校や大人の付き添いで防げる。
(2)バス
暴走暴力の類の危険や、連れ去り・誘拐のリスクは少ない。
(3)電車
暴走暴力の類の危険や、連れ去り・誘拐のリスクは少ない。突発的な大災害の時に、付き添いの大人がいないとかなり困難を強いられる。
学校のすぐ近くに住み、毎日保護者が送迎するのが理想なのかなと思いますが、そんな人は数%ですよね。公立でも徒歩で10分20分歩いて登下校しますよね。
駅前に住んでて電車で数駅、駅近の私立小学校へ通う子供もいるでしょう。
国立公立私立どれがいいという切り口の議論は無しにできたらと思います。
また、登下校で経路の途中まで・校門まで、保護者が付き添うのは少数派なのでしょうか?いろんな学校の登下校事情が知りたいです。
恐縮ですが、我が子の安全のために色々考えたいので、引き続きご意見をいただけると幸いです。




































