アートの才能を伸ばす女子教育
ドラマ視聴率
今期のドラマもメインどころはほぼ出揃いました。第1回目の視聴率は:
月【20】ハンチョウ5 10.2
【21】鍵のかかった. 18.3
火【21】リーガルハイ....12.2
【22】37歳で医者に..13.2
水【21】Answer.. 11.4
【22】クレオパトラ......*9.9
木【20】新おみやさん...14.1
【21】Wの悲劇.. <4/26スタート>
【21】パパドル!. 11.6
【22】カエルの王女. *9.0
金【22】もう一度君に....*8.8
【23】都市伝説の女.10.3
土【21】ホームズ 15.9
【23】未来日記. *9.9
日【21】ATARU.. 19.9
【21】家族のうた. *6.1
1. ATARU 19.9% 2. 鍵のかかった部屋 18.3% 3. 三毛猫ホームズ15.9%
が初回はトップ3でしたが、さてこれからどのように変わってくるでしょうか?
「モンテ・クリスト伯」
渋川清彦が殺されたのは、
母親を死に追いやった直接の人物だったからで、
それ以外、神楽も南条も、
真海は殺すつもりはなかったんじゃないかと解釈しました。
拷問が甘かったのもそれで説明できるような。
初回で見たときは恥ずかしかったプロポーズビデオ、
私もぼくねんじん様に誉めていただかなくちゃだわ、
私はすっかり真海に感情移入してしまって泣きました。
信一郎が、暖だということに気付くシーンも涙が出た。
すみれが結婚を承諾したのは、南条と娘を守りたかったからで、
そのことを「愛は勝つ」と言ったんじゃないのかな。
すみれの心が、すでに暖にないことはわかっていたはずだし。
山口紗弥加と、稲森いずみが良かった。
以上、私には不満のない最終回でした。
私は[最後に愛は勝つ]は、愛梨に向けられた歌かと思いました。
ラストシーン、真海の傍らに立つ女性はすみれにも見えるけど、やはり愛梨ですよね。
最後まで同士として闘ってきた愛梨の愛が勝ったのかな…と。
そして、個人的な創作ですが、晩年、幸せに暮らしていた真海のところに入間の残された息子のえいとが
復讐に来る、とか。
勝手に想像して楽しんでます!
たびたび失礼。
あの「愛」は、私は「母の愛」だと思う。
いちばん強く描かれていたのが留美の母性で、
えりなの歪んだ息子への愛、
すみれが暖よりも愛しているのは娘、
それから、息子を信じながら餓死した暖の母。
私も母ですので、そのあたりがグサッときてまだ尾を引いてます。
『モンテ・クリスト伯』
余韻が冷めませんね~『Echo』の動画も観たので尚更!全然好きじゃなかったけど、頭の中にずっと真海さんがいます…
そうそう、すみれは“真海さんと”結婚する、と答えたのですよね。(暖はもういない?)でもあの状況ではイエスと言うしかないですよね。幸男はともかく娘への愛が一番でしょう。(かぐ兄も助けて~って顔してました笑。)真海さんもわかっていて交渉した。というか、その返事で復讐劇にケリをつけたかっただけで。愛梨さんが言ったように、すみれさえ待ち続けていたなら暖も復讐しようとはしなかったかも。それと、暖のお母さんを助けてあげられなかった…ってなんだか納得できませんでした。そういう意味では一番罪深いのか。
その他…土屋さんは土を掘り返してばかりだから土屋さんって名乗ってるのかと思いました。気分的には安堂くんのお父さんでしょうね。留美さんと仲良くして欲しいです。えいと君は確かに将来復讐しそうな目つきでした。真海さんもそう思ったでしょうね。くるなら来い、的な?
ところどころホラーでとても面白かった。あ、プロポーズビデオ、笑ってしまってごめんなさい!
『あなたには帰る家がある』
太郎のイケメン化が止まらない!最初の印象が悪いだけにかえっていい人に見えるってやつですね。これ見よがしにおでこにキス…はダメになる予感がしますが。
綾子の過去は予想通りでしたが、ちょっと病的ですね。せめて誰にも打ち明けず黙っていればいいものを。姉の幸せを壊したかったのでしょうか?
タイトルは、今回は慎吾くんのためのものでしたが、佐藤家・茄子田家の全員にあてはまるフレーズなんですね。今後、慎吾くんと麗奈ちゃんは付き合うのでしょうか。いずれ結婚するなら義両親がこれでは大変です。(意外といいかも?)
最終回もとっても楽しみです。
すみれ、真海と結婚しなくても娘は殺されないし結婚は「娘を捨てて」と言っていたので娘を助けるために結婚するとは思わなかったです。
3人親子のまま夫が死ぬか、真海と結婚して家族を捨てて夫を助けるかじゃなかったのかな。
「モンテクリスト伯」
わぁ~皆様の「最後は愛が勝つ」の解釈、素敵です。色々な感じ方があって余韻が残ってよかったです。私も参加させてください(笑)
的外れかもしれませんが、やはりすみれの真海への愛じゃないか、と感じました。色々なことがあって、すみれも暖も昔のままではない、一緒に幸せになれるはずもないことは分かっている。でも、すみれは暖自身を追い込んでしまっている復讐を暖のためにために辞めさせたかった。だから、すべてを捨てる結婚に「はい」と。その人間としての大きな愛(元婚約者としてではなく)に、愛は復讐心に勝つ、とつぶやいたのではないかと思いました。
また、皆様が書かれている通り、母の子供への様々な形の愛情の強さの表現も、心が揺さぶられました。
アメリカ版ドラマ「シグナル/時空を越えた捜査」放送されるのですね。私は見れないのですが、調べてみたら、このシリーズあまり視聴率がよくなくて途中で打ち切りになって、最後の結末はまたまたぎゅっと詰め込まれた、との記事を見ましたので、がっかり結果にならないか、心配です。もし、期待通りでなかったら、やはり原点の映画「オーロラの彼方へ」にもどれば、いいのかもしれませんね。






























