アートの才能を伸ばす女子教育
ドラマ視聴率
今期のドラマもメインどころはほぼ出揃いました。第1回目の視聴率は:
月【20】ハンチョウ5 10.2
【21】鍵のかかった. 18.3
火【21】リーガルハイ....12.2
【22】37歳で医者に..13.2
水【21】Answer.. 11.4
【22】クレオパトラ......*9.9
木【20】新おみやさん...14.1
【21】Wの悲劇.. <4/26スタート>
【21】パパドル!. 11.6
【22】カエルの王女. *9.0
金【22】もう一度君に....*8.8
【23】都市伝説の女.10.3
土【21】ホームズ 15.9
【23】未来日記. *9.9
日【21】ATARU.. 19.9
【21】家族のうた. *6.1
1. ATARU 19.9% 2. 鍵のかかった部屋 18.3% 3. 三毛猫ホームズ15.9%
が初回はトップ3でしたが、さてこれからどのように変わってくるでしょうか?
晴れたらいいなさん
私は子どもか仕事かという選択、子どもでも良いような気がしていたので少し寂しいです。
単純にみゆきと離れたくないではだめなのかしら。大阪くらいで高収入なら毎週でも帰れるのだから家を売らなくてもとも思いますが、新たな出発の象徴でしょうか。
合鍵もあるのだからみゆきのマンションには来られるのだからいいのかな。
なんとか桜沢さん?誰でしょう、スペシャルでぜひ!
こんにちは。
義母と娘のブルース
母子二人の長〜いセリフ、ずっと涙涙でした。そう、亜希子さんは子供のためでなく自分のために仕事をやめて一緒にいたんですよね。「よく子供のために仕事をやめて」と言いますが、私は完全に亜希子さんと同じ、自分のために、自分がしたいから、自分が一緒にいたかったから〜のクチなので、100%亜希子さんを支持しちゃいます。というわけで、私的には最高の終わり方でした。
マンションはもう必要ないということなのかや。もう二人には強い絆があるので、ハコは必要ないという。実父母との思い出の場所でもありますが、強くなれた二人共に巣立ちなのかな。
チケットの東京-東京、どういう意味なのでしょうね。出発時間も到着時間も同じだったような。
こんにちは。
『健康で文化的な最低限度の生活』
前回、ネグレクトの母親梓が鬼のような形相で怒鳴り込んで来たのに対して、ひるむことなく向き合ったえみる。
きっと生活保護は取り消され、子どもは施設に、という結末を想像していたのですが、あの母親にもつらい過去があったんですね。心を入れ替え新しい道を歩き出そうとしたのも、えみるたちがしっかり寄り添ってあげたからでしょう。
生活課のメンバーのチームワークもとてもいい感じでした。
また阿久沢さん親子も…娘の恋人役がまさかのおばたのお兄さん、ってところにちょっと笑いつつ、エンケンさん演じる父と娘の恋人とがどちらも人の善さそうな笑顔で笑い合う、そのシーンだけできっとこれから大変でも幸せにやっていけるんだろうと感じさせてくれました。
このドラマを見始めるときに、きれいごとや理想論で終わるようなことはしてほしくないと思っていました。
ただドラマですからどうしても、みんなが丸く収まって幸せになるというラストになるのは当然で…。現実はきっとそんなに甘くはなく、阿久沢さんの娘と妻とが行った生活課の窓口の対応、そちらのほうがむしろ現実に近いのではないか?という気も少ししました。
ですが、えみるが、「生活保護、それは命を守る最後の砦」と言って自転車を颯爽と漕ぐラストシーンはとても気持ちよく、日本のお役所、きっとそんなに捨てたものじゃないのでは?と信じたくなるような、納得の、そして温かいラストでした。
最後まで視聴率はふるいませんでしたね。共演陣やゲストもなかなか豪華でしたが。
個人的にはまだもうしばらく見ていたいようなドラマだったのですが、この数字では続編は期待できないかな。
でもいいドラマでした。
『義母娘』
関西人の私は、みゆき、大阪の大学を受ければいいのに(多分私立なら出願間に合うとこもある)…と思ってしまいました。しかしそれでは話になりませんね。
離れていても親子であることに変わりはない。いいラストだったなと思います。原作はまだ先があるようですし、高視聴率のためSPや映画の可能性もあるでしょうが、私はこれで完結でいいかなと思います。
綾瀬はるかさん、もともと好きでしたが亜希子さん役は本当にはまり役だったと思います。はじめこそロボットみたいなキャリアウーマンでしたが、すごく魅力的なキャラでした。
『過保護のカホコSP』
これももとはといえば親子もの、親離れ・子離れのお話ですね。
観ていてしんどくなるくらい(笑)しっちゃかめっちゃかでしたが、丸く収まりました。(カホコと初くんの喋り方、久しぶりに観ると息が苦しくなりますね。)
ところで久保田紗友さん、『この世界の片隅で』のすみちゃんとガラッと雰囲気変わりますね。こっちは生き生きしてくれて良かった。西尾まりさんは最近急に痩せましたね。『崖っぷち』ではふっくらしていたし、『義母娘』の後半は出てませんでしたが、前半もう少し丸顔だったような。お顔がげっそりするとちょっと病的で心配です。
「カホコ」SP見ました。
カホコ・ワールド全開。めでたしめでたしで良かった…と思いつつも、本当にこれでいいの?
いやいや、高畑充希ちゃんも竹内涼真くんも可愛いし、これは、小さな王国のカホコ姫のおとぎ話だから、これでいいの。
ところで、昨日は、再放送の「東京ラブストーリー」、「ドクターX」(患者役)と「カホコ」と西岡徳馬さん出突っ張り、徳馬祭り状態。録画を含めてだけれど三つとも見ている自分がこわい。今日はTV控えめにします。
ちなみに、徳馬さん、カホコのじいじ役が一番素敵でした。
最終回が終わったドラマの感想です
『義母と娘のブルース』最終回、最高!!泣きました~~。でも私も切符の奇跡の意味は、???です。123456はともかく。大阪には行かなくてよくなったのかしらーーー。ネタバレ検索してもよくわかりませんでした。
『健康で文化的な最低限度の生活』福祉というウケそうにないテーマに真正面から取り組んで、それでいて堅苦しすぎない、良いドラマでした。視聴率苦戦しましたが、これからもこういうドラマを作ってほしいです。
『グッドドクター』最終回も感動しましたが、確かに脳死をめぐる両親の心情シーンは駆け足でした。尺の問題もあるでしょうが…。演技でもう少し悲しみを表現してほしかったです。山﨑賢人さん、甘いフェイスに性格良さそうな印象が、かえって苦手でしたが、この作品で好きになりました。
『dele』山田孝之さんは濃いフェイスに迫力ある演技がうるさく感じて時々苦手でしたが、この作品は美しく、抑えた演技がよかったです。何といっても第3話の公安監視の回は秀逸で、まだ余韻が残っています。
『捜査会議はリビングで』役者さんがベテランで演技しっかりしていると、一見地味でファミリー向けなドラマも、見応えある仕上がりになるんだなーと思いました。家族とか地域とか、ほっとする時間を持てました。観月ありささんは安定感あります。





























