女子美の中高大連携授業
朝ドラ【マッサン】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私は、マッサンのこと、ダメ男とは思わないですねぇ。
高い志を持ち続け、簡単に妥協しないだけです。
夢を実現するには実現するまであきらめないこと、を地で行った方だなと
思いながら見ています。
鴨居社長は現実派で、日本一の(売れる)ウィスキーを作りたいと思っているのに対し、
マッサンは本場を凌ぐ世界一の(品質の)ウィスキーを作る!と思っています。
それが日本人にウケるかどうかには無関心、分かる奴に分かればいい、
本物を作れば当然売れるだろうと信じている。
典型的な研究肌の人なのです。
だから、既製品ウィスキーを炭酸で割っただけの「ウィッキー」なんて、信じらんない!
ウィスキーを冒瀆された!本物のウィスキーを作る気なんかないだろう!と、
鴨居社長には不信感でいっぱいです。
志だけでメシは食えません、と言いたいのは確かですが(笑)
うちの主人もマッサン型で…(笑)年齢と共に妥協する事も学びましたが。
一方、愚息は妥協しっぱなしで…「潰しのきく学部はどこかなあ」 vv
話がそれました。
研究開発(マッサン) ➡︎ 事業化 ➡︎ 販売 (鴨居社長)
チームワークを早く見たいですね。
なかなか先に進みませんね…
教師の話を出してくるなら、今までの展開は要らないかな。
どちらかで十分です。
前作では、何の努力もせずに、なぜか棚ぼた式に幸運を手に入れる主人公に嫌気がしましたが、こう間延びするのも…です。
視聴者って、勝手ですね。
でも、
頃合いがあると思うのですが…
昨日は…
せっかく設けた鴨居社長との面会は決裂するし、これから化学の先生て…
鴨居商店に入るのは年明け?な〜んて、憂慮してましたけど、よかったね、エリー!
ようやくウィスキー作りが始まりそうです。
竹鶴夫妻の史実は皆さんに知られていますが、それを逆手に取った意外な
ストーリー展開に今日はやられました。今後の展開も分かりませんね〜。
鴨居社長の人柄が、とても多面的で魅力的です。
既製品ウィスキーを薄めただけなんて言ってゴメンナサイ!
Made in Japanウィスキーへの情熱、ちゃんとお持ちでしたね〜。
でも計算高くて冷徹なところも、また見たいな〜。
毎日楽しく見ているものです。初めてコメントいたします。
お話の流れには特に気にならず、楽しんでいるのですが、今朝のお話で、「お金」以外にも少し気になって…。
自宅にいた時のマッサンのセーターが裏返し。
自分でも編み物をするので、スコットランド伝統の「ガーンジーセーター」いいなぁ、と毎日観ていたので違和感を感じて…。
鴨居の大将の秘密基地についた時には、ちゃんと表に直っていました。
以前のお位牌(こちらは気が付きませんでしたが)と言い、小物や衣装の細かい点、小道具さんや衣装さんには気を付けていただけたらなぁ。
ついでと言ってはなんですが・・・
以前、『カーネーション』の時だったでしょうか、衣装は当時の雰囲気を出すためにほとんどが「アンティーク」を縫い直している、という記事を読んだ記憶があります。
同じ時代を描く今回の『マッサン』でも、同じ衣装を使っているのでしょうね。
アンティークだからか、昔の裄が短い衣装を袖に継ぎ足しをして縫い直して、女優さんたちが着たりしているようですから。
『カーネーション』、『ごちそうさん』、『花子とアン』、そして、『マッサン』と大正時代を描く、女優さんたちの衣装はどれも楽しみです。




































