在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
ボロをまとっていても、夫が行方不明でも、命を宿し産み育てていく決意をしているはつは、光り輝いて私には見えました。女性として自信にあふれている、と。
対してあさは、九州行きを提案してから、夫がなぜ反対なのか本当の理由が見えなくて、おまけに姑の意見もあの当時としては理にかなっているし、自分に自信を失いかけている、と見えました。
そういう対比構造ではないのですか?
なるほど、そういうことも考えられますね。
でも実姉なのに名前も名乗れず、妹の実家に裏口から入り、
出されたのはお茶ではなく、水(はつさんの気持ちを汲んだのだとは思いますが)。
それでも 輝いて見えるのははつさんの徳ですね。
なるほど。
子を宿している境遇が眩しいのではなく、はつの心が眩しいのですね。
それならわかります。
なんだか、本編を見ると「お姉ちゃんが眩しいて」の言い方が愛されている人を見る目みたいに見えてしまって。
今週の週タイトルは、妻の決心、夫の決意ですからね。
夫が『妾を持つ』決意ですか?アリエナイ〜。
夫は、決して良妻とは言えない妻を支えていくと決意するのだと思うのですが。
史実に忠実にするわけではない朝ドラだし、なーんだ、で、妾騒動?も終わると思ってますけど。
はるさん、だんだんとらしくなってきたと思うんだけどな〜。予告で、近藤勇を名乗ってるところと、女子大設立?の若さ溢れるところを見たときは、正直アチャーだったんですが(おかげでスタートから3週間ほど食わず嫌いでした)その頃よりかはよほど。
それに、主役は下手でもいいの!まわりが盛り立ててくれるから!ということを春子さん(あまちゃん)も言ってましたし…
少し前、妊娠がわかって納屋の中で野良作業してるはつに、牢名主みたいに高いところから姑に、あさもいっしょくたに嫌味をいわれてるシーンがありました。
昔のはつなら、困った寂しい表情だったのが、妊娠以降は姑の厳しい言葉もおだやかに受け流して優しい表情に。
母になった自信なんだよな〜と思ったわけです。
宮崎あおいさんは、アニメ「おおかみこどもの雨と雪」の母親役(声優)で初めて力量を認識した女優さんです。
運よく加野屋さんで産気づいたからよかったようなものの、
もし、農家の納屋ならどうしてたんでしょ。
お菊さんが、お湯沸かせるの?
誰が赤ちゃんを取り上げるの?
もしかして、お世話に名手いる農家の方にヘルプ?
想像するだけで不安になります。
ところで明日から、赤ちゃん出てくるのね。楽しみです!




































