在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
どうして新次郎さんでなくて、あの三男さんが跡取りになったのですか?
新次郎さんは分家だそうですが、分家ってどのような立場なのでしょうか?
新次郎さんが跡取りでないのなら、あさの行動は余計なお世話と言うか、余計なおせっかいなのでは、と思っていました。
亡くなった長兄さんにお子様いましたっけ?
もしかして三男さんを見間違えていらっしゃる?
進次郎さんは分家ということなので
分家の跡取りがいるのでは?
分家はお墓も別に作って、そちらはそちらで発展させていかないといけませんからね。
今日は一番のシーンは赤ちゃんの満面の笑みでした。
ちゃんと主役が抱いたシーンであれだけの笑顔。将来が楽しみ?です。
いや~毎回赤ちゃんシーンあってもいいなぁ。
今回はあささんの『おめかけさんつくっておくれやすっ!』にはビックリポンです。
何でそうなるの?
「お家の為」自分は炭鉱経営に本腰を入れるから妾に夫の世話は任せようということなのですよね。
跡取りをせめて一人は産んでからとか、家の為に先ずは跡取りをという考えはないのかなあ。
それこそ「家の為」になるのではという考えの方が一般的な時代です。
現代風なら『私は仕事が忙しいし合意するから愛人つくって子供生ませて育てて貰ってよ』みたいな感じ?
炭鉱経営はお家の為に自分しかできない、旦那の世話は妾でもできる
という極めて合理的な経営者思考なんだと思います。
大勢の人が両替に押し寄せた時も自分は対応せず『お前は特別なおなごや』なんて言って妻に押し付けちゃう夫をもつとやはり自分がしっかりしなければと、必然性があるんでしょうけれど。
新次郎とあさは、典型的に男女の役割が入れ替わった夫婦ですよね。
新次郎はそっと影であさの心労を減らす為に姉を影で探す気配りができる。
あさにはそういう気配りができないが、全面的に先頭に立って家業を開拓する根性がある。
割れ鍋に綴じ蓋。この夫にしてこの妻あり。
大財閥の話が元かも知れませんが、関西商人の夫婦に良く見られるパターンだと思います。
今まで社長婦人におさまっていた方が、夫の会社が傾きかけたら実家の財力で会社を買い取り自分が社長におさまるなんて、実際の知人でもいました。
あさも嫁入り道具を売ってお金をつくれたのも実家の財力があってこそ。
実家の財力が嫁ぎ先よりも多いと、いざとなった時強いです。
ふゆはまだ恋愛してないと思いますが。
あと、明治期のドラマなんだけど現代の女性の生き方にリンクさせるわけだから、
夫が失踪中でも、実家が娘の身柄を引き取るのでなく、また実際はお付きや乳母がいたはずですがそこはあまり描かずに、彼女自身の足で歩かせるように描く、という方向性は理解できます。女性はいつどんな環境でも頑張り続けることを要求されている、とも読めます。
超少子高齢社会ですよ、先の芸能人結婚報道の際の官房長官発言しかり。
ふゆは恋愛してますか?
まだ加納屋に引き取られたばかり、、の映像しかなかったような。
ふゆは、菊に辞めさせられていたはずですが
はつについて、あの貧民暮らしをして
さらにずっと手伝おうとしていたけれど
はつがそれはいけないと、
あさに引き取ってもらう算段をしたんですよね。
ずっと自分に尽くしてくれていたふゆの将来を思っての
はつの判断、素晴らしいなと思って見ていたのですが。
はつがそうしなければ
ふゆはいつまでも山王寺屋で手伝っていたのでしょう。
確か副番頭さん?がふゆを初めて見たとき
かわいらしくてぼーっとなっていたような、、
だからふゆはこの副番頭さんと一緒になるのでは?と推測しています。
私も先日BK見学に行って来ました。
その時は確か91話の撮影だったと思います。
もうずいぶん先まで撮影してるんですね。
役者さんが気が散るとのことで、途中で見学窓にカーテンがかけられてしまい
役者さんの姿は見れず残念でしたが、スタッフさん達がキビキビと撮影準備や
セッティングなど忙しそうに働いておられました。大変だなと思いました。
BKプラザさんのおっしゃるように、ちょっとのシーンをとても時間をかけて
撮影されていました。
細かいところまで気を遣って撮影されてるので
画面にあまり違和感無く見られるのだなと感心しました。




































