在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
はつが山王寺屋に嫁いだばかり,羽振りも良い時に
どの生地で着物をあつらえますか,と、ちょっと財力の誇示のように厭味ったらしく菊さんに聞かれたときに、はつが選んだのが露芝でした。
まだ若いはつには地味かな?の選択でしたが、まだ冷たい白蛇さんだった惣兵衛が
「はつにはよう似合う」とか(ごめんなさい,詳細忘れました)凄く優しく褒めてくれて、はつがほっとして笑顔を見せると言った,心温まるシーンがありましたよ。
私も今回の露芝エピソードにはやられました。
露芝様
そうそう 思い出しました!(^^)!
部屋中一杯の反物の中から はつが選んだのが露芝
「これなんかどうですか?」って 白へびさんに尋ねたら
「地味だな」って・・・はつが じゃあ やめようかなって
寂しい顔をしたのです。
そうしたら白へびさんが「地味だけど 自分は好きだ。
凛として良い」みたいなことを言って はつが ニコリと
「じゃあこれにします」って。
はつの事が好きだけど、まだ素直に好きといえない白へびさんの
気持ちが伝わる良いシーンでしたね。
伏線の回収!うれしくなりますね。
伏線とはいえないでしょうが、今井のお父さまがあさちゃんに目白の土地を譲る、と話したとき、はつさんに和歌山の土地を譲ったことを思い出しました。
今井のご両親は、姉妹が必要とするときに、それぞれにふさわしい土地を譲られたのだなあ、と心が温かくなりました。
雁助さん、ちょっとガッカリです。元家族とよりを戻していたのですね。私は頭を打った手紙が来たときも、神戸から愛媛の元奥さんに連絡がいき、元奥さんが手紙で知らせて来たのかと思っていました。しかもお金の無心って。うめが可哀想に思えましたが、神戸まで行ったのだから何か意味がある(うめに良いことがある)といいのですが…
雁助さんのことですから、娘が病気治癒したからサヨナラとはならないと解釈。
嫁と娘の将来のために新天地で奮闘していたのだと思います。
でもここへ来て雁助さんストーリーを入れる脚本家意図がまだつかめず。
そもそも雁助さんのもとからツネ親子が出て行った経緯もよくわからない。
結末が納得できるように期待したいです。タイトルが大番頭のてのひらなので。
といっても、私の脳内は東柳さんとの再開♡妄想お花畑。




































