女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
同居している実父が朝ドラ大好きです。
ボケ始めている実父は、はつがお姑さんをかばって
腕をケガしたことをすっかり忘れていて
「妊娠すると腕もいたいのか?」
エエッって感じです。
デイサービスに行く時は、支度が遅くなるので
母がいつもイライラして「支度してから観なさいよ」
と言っています(笑)
本当に今日もてんこ盛りの15分間でしたね!亀助さん大ファンのふゆが、こういう形で加野屋に来ることになるなんて!予告で亀助さんとふゆの絡みが映され、「え、そうなるの?」と釘づけになりましたが、やはり以前から出ていた「別腹で子どもが4人」はふゆなんでしょうね。亀助さん、可哀想に。
三味線のお師匠さんを妾に、という話が今日出て、あさはかなり落ち込んでいましたが、それは妾を持つということに対するショックなのか、お師匠さんが相手ということに対するショックなのか。説明の通り、お妾さんを持つということにある程度の理解があるならば、相手がお師匠さんでなくてふゆなら、あさも仲良くしていけるのかも。
あさが自分の嫁入り道具を売り飛ばしてまで新事業の資金をかき集めているときに、お妾さんの家を買ってお手当てを払ってと考えるよのは、本当にお店の台所事情に疎くて、よのとあさの「お家を守る」考えの対比がなされていて面白かったです。身分に対して扱いも厳しいよの、お猿さんでも荒くれ者でも階級は関係なくぶつかるあさ。ボロ着は纏っていても、はつの品のよさは見抜くよの。どちらも良い嫁だけれど、時代の流れでその価値判断が変わっていくのは、昔も今も一緒なんだなあと思いました。
関西のNHKでは、今朝お師匠さんの野々すみ花さんの特集がありました。京都市出身で宝塚の娘役トップだったそうで、さすがの関西弁と着物での身のこなし。あの色っぽさも納得です。ご自身ではあまり役を作りこまず、視聴者の想像をかき立てるような謎めいた女性であるように演じていらっしゃるようですよ。このドラマの良さは作りあげたものを押し付けるのではなくて、こうじゃない?と想像できる楽しさがあるところかもしれませんね!だからここでのお喋りも楽しいのかも〜。
特集、見るつもりなくたまたま見たのですが、面白かったのですが、先のことが分かってしまったのは楽しみ半減かな~。
いままでの放送のまとめだけのほうが良かったのかもしれませんね。
ここに、書きたいけど書けない、いろんなことがわかりました(笑)
広岡浅子さん、年を取ってからのごっつい写真が有名ですが、若い頃は線の細い美人だったようですよ♪
史実の妾は出てこないかと思ってたけど、ふゆが来るとのこと・・・、どうなるんでしょうねぇ。
ところで、はつをなぜ実家で引き取らないのか、離婚再婚も珍しくなかったはずの当時からは不思議。でも加賀屋で、成り行き上、出産・産後の面倒は見るのかな。それなら安心ですね。
はつ様
>今日18時10分から地上波で「あさが来た」スペシャルが始まります。
情報提供ありがとうございます!
ご指示のあったものは見れませんでしたが再放送を録画予約でき見る事ができました。
私も波瑠さんの演技力に関してはやはり他の役者さんがベテラン揃いなだけにどうしても比較してしまいます。
>波留さんは、内面から出る目力が弱いんですよね。目で語らない。
ひる様のコメント、言い得て妙だなと感心しました。
そうなんですよね、表情が乏しいです。
新次郎さんの表情が絶妙なだけにそのお相手役というより引き立て役になってしまっています。
今回は新次郎さんの色男ぶりが描かれていて朝から艶っぽい回おとなりました。
新さまファン様のハートマークも頷けるお墨付きの回でしたね。笑
私は五代様キャラの方が好みですが、「色男」というのはやはり新次郎さんのような男性を指すのだろうなと思って見ていました。
子供が妾をすすめる場面で『え~、離婚しちゃうの~?』とまたもや惚けた事を言っていました。
ふゆさんが新次郎さんの子供を産む展開になるんでしょうか。
私も実はあささんは一生子供に恵まれないのかなと思って見ていました。
女性ホルモンが足りなさそうな女性の設定なので。
姑が妾を勧める場面、いい感じでナレーションが入り自然だったのには感動しました。
でも自分の夫が他の女性と交わり子供を為すということは、やはり主婦の身としては穏やかではいられないです。
ふるさんだったら妾になっても一歩も二歩も身を引く設定になるでしょうし、そのあたりでバランスを取るのかな。
でもはつさんの「良いご縁があれば世話をしてやって」という思いとは離れてしまいますが、、、あの時代それはそれでいいのかもしれませんね。
あおいさんの可憐な姿を拝見すると、あまりの可愛さにため息が出るほどです。
粗末なお着物もあおいさんが着るとお洒落に見えます。
手甲?も素敵でそこから出ている手の指の可愛い事。
新次郎さん本当にお上手です。ふと自分の気持ちを見直すところ、はるさんとの微笑ましい場面。あささんを、こころから愛おしく大切に思っているのがこちらに強く切なく伝わってきました。
はるさんも、知的さや、利発さや、賢さ、堂々とした鷹揚さや器の大きさは全く感じないのは、物足りなくもあり、残念でもありますが、天然の不思議ちゃんのはるさんなりのあささんだとみています。
演技も以前よりは、良くなっていると思い、嫌な感じはありません。
只、ふゆさんを加野屋にあずかってもらうという設定はあまりにもおかしいと思います。お子様が生まれれば普通の家庭でも忙しいのにあの暮らしの中で、
はつさんひとりで、出産、子育て、日々の家事(食事の支度、お洗濯、掃除)に、畑仕事に野菜売りなんて、これまでよりも、もっとお手伝いが必要になってくるのに・・。今こそお付の出番でしょう。はつさんひとりでは、絶対に無理。
どうかんがえても、無理があります。
以前何かで読んで、史実にないふゆさんを妾話に絡ませないでと書き込みましたら、13歳の子供にそんなことをさせるわけがない、おかしいのではないか等
意地悪なご意見を頂きましたが、やはり、そのような流れを推測されている方もいて、このふゆの存在や扱いやお話はいくら考えても、首をかしげます。
荷車を引く場面だって、お嬢様のご主人であるはつさんが荷物を背負いながらも荷車を横からおしているのに、お付の冬は只すたすた歩いているだけで、演技自体もおかしいし、ふゆのお話なんて、わざわざとりたててする必要ないです。
妾ねたなら、小唄のお師匠さんで十分ですし、
子供なら、以前も書きましたが、はつさんのお子様のお一人を養子にもらえばよいし、何故ここでふゆがでてくるのか、非常に疑問と疑念を感じる筋書です。
あおいさんの上手な演技でカバーしていますが、お話し自体は変で、不自然です。




































