今年入学した高1生が語る青春リアル
ドラマ情報
『ドラマ視聴率』の継続スレです。ドラマについて語りましょう。時にアニメやバラエティ、映画についてなどもお話できたら嬉しいです。視聴率や新ドラマ情報なども随時UPしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
上白石の無駄遣いというか、脚本さえ練られてれば、上白石の演技力でスカッとしたはずが、犯人の彼女が出品した証拠が全く詰め将棋になってなかったからなあ。古畑任三郎も仕掛けはショボかったけど、あれは田村正和と西村まさ彦の掛け合いを楽しむドラマでなりたってた
視聴率ウォッチャーさま、マイヘアさま、レスありがとうございました。
スロウトレインはお正月のまったりした雰囲気の中で観るのにピッタリのドラマだったので
視聴率ウォッチャーさま、ぜひお早めのご視聴をお薦めします。
それにしても桃李くん、やっぱりすごい役者さんですよね。
うーちゃんの方が素の桃李くんのイメージそのものなんですけど、
(マイヘアさま、そうなんですよね。うーちゃん、潮くんなんですよね。狙っているのかな?)
御上先生の御上の役も、桃李くんが演じると心の奥底が全く見えない凄みを感じます。
でも、人の良さそうな一面が覗いてしまうのも、桃李くんならではなのかな。
御上の顔をアップで写したときの光と影の当たり具合が凄くて
御上の陽の反面、陰の反面を表しているのか。まっすぐ見つめる御上の眼にも静かな情熱を感じます。
世の中の出来事を無反省に受け止めたり、物事の表面だけを捉えてSNSや日常の中で騒ぎ立てる現在の在り方に対して、一旦立ち止まってよく考えてごらん、見えなかったものが見えてくるんじゃないかな、と。
そんなこのドラマの根底に流れるメッセージが、若者たちにも届けばいいな、と。もちろん、私たち大人もきちんとメッセージを受け取りたいと思います。
と、「御上先生」について熱く語ってしまいましたが・・・。
前期は秀逸なドラマが多すぎて、海に眠るダイアモンドのあの端島の活力とか、
お話がどんどん進むのに伏線がちりばめられていて、何度見直しても面白かった。
全領域も何度も見直したし、ライオンもすごく良かった。宙わたる教室も好きでした。
それに比べると、1月期はすごくハマるドラマというのは、今のところないんですよね。
お気に入りは「ホットスポット」。バカリズムさん独特の会話劇。
なんてことない日常なのに、なんであんなに面白いんだろう?
それに、各話後々に登場する人物がチラリと映り込んでいたりするらしく、そういう遊びもたっぷりみたいです。
「東京サラダボウル」も奈緒ちゃんがとても役にハマっていて毎話、楽しみです。
「あなたの番です」の奈緒ちゃんがインパクト強すぎて、でも着実に彼女の持ち味が活かされてきて良い役者さんになりましたね。
昨日の話では「おとうさん」がすっごくあったかくて、赤ちゃんがびぇーびぇー泣いていたんだけど、おとうさんに抱っこされて、背中トントンされているうちに、すっかり安心して身体を預けていて
でも、他の人に抱っこされるとまたびぇーびぇー泣き出して・・・。
おとうさん、いい人で良かった。罪も重くならずに命も守られて良かった。
あとは「True Colors」が脚本はゆっくり進むけれど、映像がやっぱり美しくて、なんとなく見入っています。
身近に色弱の人がいてよく話を聞くのだけど、薄い緑とピンクが同じように見える、クリーム色に見えると言っていて、でも、ちゃんと区別はできているようで。
ドラマ内でも言っていたけれど、正常な色覚だと思っていても、他人が見ている色は見えないわけなので、自分の中で識別しているだけですよね。
結局、色弱と正常な色覚との差は、識別が甘いかどうかだけで。正常と思っている人たちの中でも、微細な色の見分けは人それぞれで・・・。
打ちのめされている主人公が最後には立ち直って再生していくお話だとは思うのだけど、どんな再出発をするのか楽しみにしています。
「クジャクのダンス」も面白そうなんですが、実は金曜の夜10時ということもあって、酔っ払って寝落ちしてしまいました。
すずちゃんがアリスさんとは雰囲気全然違うのだけど、やっぱり姉妹なのかアリスさんと同じ明るさを持った良い子だなぁ、と。
2回目放映までに、ちゃんと見直さなければ・・・と思っています。
それと月10の「秘密」が、初回、思っていたよりも面白かったので継続です。
すごくハマるドラマはないけれど、こう考えると、結構、期待しているドラマは多いかもしれません。
スペシャルドラマ『グランメゾン東京』 ←TVerで1/31まで配信中
映画『グランメゾンパリ』
2024年12月29日に放映されたスペシャルドラマですが、その続編映画が翌日から劇場公開されています。
スペシャルドラマ視聴後、映画館で鑑賞して参りました。
本編ドラマは2019年10月版の日曜劇場。木村拓哉さん演じるドラマ主人公、尾花夏樹が一度は落ちぶれるも、鈴木京香さん演じる早見倫子シェフと組み、東京に店を出してフレンチ三つ星を獲得するまでの物語でした。
全編、ひたすらザ・キムタクで、調理の雄姿やらバイク後ろ姿の三ツ星サインやら見せ場盛り沢山でした。
スペシャルドラマは、コロナの影響で資金難に陥った店を救済するため、NEXマネジメント(演・北村一輝さん)と組んだところ、評判は転落し、星を失ったところから始まります。早見倫子シェフはまるでタレント扱い。
新キャラの「メイユール京都」シェフ・湯浅利久(演・窪田正孝さん)の登場で一気に引き込まれ、ラストは大どんでん返しが待っており、スカっとしながらも...映画に続くとなります。
日曜劇場当時、フィクションとは言え、アジア人がフレンチの星が取れるものかね...?と思いましたが、それが現実になっていたことに驚かされます。
ドラマの放送終了から1ヶ月後の2020年1月、フランスで発表された『ミシュラン』で、パリにある「Restaurant KEI」の小林圭が日本人史上初の三ツ星を獲得したという快挙。本当にこんなことがあるのですね(その記録は5年経った今でも破られていないそうです)。
その小林圭シェフが映画『クランメゾンパリ』で料理監修をされています。映画館の大スクリーンにお料理画全面というのは初体験でしたが、大迫力でした(調理の音などもリアルです)。
現地では小林圭シェフによる手元撮影もあったそうですが、キムタクも京香さんも撮休日(オフ)にも関わらず、撮影を見に来て「何かをつかもうと」真剣なまなざしだったと、小林圭シェフが感嘆したそうです。お二人の役者魂がスクリーンに乗り移るようで、結果、胸アツな映画になるのも分かります。
小林圭ブランドのレストランは日本に4店(御殿場、リッツカールトン東京、虎ノ門ヒルズ、銀座)あります。それぞれ日本人シェフがいますが、これらの店で映画と同じ料理が味わえるとのこと(期間限定)
フレンチ料理好き、パリの街好き、キムタク好きと三拍子そろった方に特にこの3連作はお勧めです。
ところで、映画のエンドロールで、映画監督が塚原あゆ子さんであることに驚きが!(日曜劇場、スペシャルドラマでは演出)
塚原さんの功績、2024年は映画『ラストマイル』(第49回報知映画賞 監督賞)、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(2024年12月度ギャラクシー賞月間賞)。どんだけ立派な仕事するんだ...と。
わたしの過去のカキコミで『ラストマイル』を公開初日に鑑賞と書きましたが、本当に素晴らしい映画でした。配信に下りてきた際には是非、視聴されてください。
つづきです。さて、2025年冬期のドラマで継続視聴しているドラマを紹介していきます。
『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』
主演の横浜流星さんの江戸っ子ぶりが最高です。そして、小芝風花さん。わたしが見たかった小芝風花さんで、カッケー!一番好きなのは『波よ聞いてくれ』の鼓田ミナレ役です。
徳川家、御三家(尾張、紀伊、水戸)、御三卿(田安、一橋、清水)については、よみながふみ作『大奥』のコミック本を読み、NHKドラマをNHKオンデマンドで視聴して復習しています。役者さんが被っているので、分かりづらいこともあるので、早見表を作って自分なりに整理することにしました。
(役名)______(大奥)_____(べらぼう)
8代将軍吉宗____富永愛______*
9代将軍家重____三浦透子_____*
10代将軍家治____高田夏帆_____眞島秀和
大奥総取締・高岳__相島一之_____富永愛
一橋治済______仲間由紀恵____生田斗真
松平定信______安達祐実_____寺田心
松平康福______*________相島一之
老中首座・松平武元_*________石坂浩二
徳川家基______*________奥智哉
11代将軍家斉____中村蒼______*
12代将軍家慶____高嶋政伸_____*
13代将軍家定____愛希れいか____*
平賀源内______鈴木杏______安田顕
田沼意次______松下奈緒_____渡辺謙
田沼意知______*________宮沢氷魚
二文字屋女郎・朝顔_*________愛希れいか
大黒屋女将・りつ__*________安達祐実
蔦屋次郎兵衛____*________中村蒼
調べていて思ったのですが...老中首座・松平武元で右近衛将監(うこんえのしょうげん)役は石坂浩二さんだったのですか?眉毛ボーボーに目が行き過ぎて、誰だか全く分かりませんでした。
治済役の生田斗真さんの不気味な感じ、ぴったりです。つい、仲間由紀恵さんのあの迫力を思い浮かべてしまいます。
そして、唐丸の正体が気になりますね~東洲斎写楽か、葛飾北斎か、喜多川歌麿か。写楽自体は謎の多い人物で、中の人は北斎か歌麿かと言われているそうですが??
『御上先生』
「3年A組」とも「最高の教師」とも違う、教師もの?社会の闇を暴く系?で、松坂桃李さんがひたすらカッコよい。あの長身にあのスーツの着こなしですから、眼福でしかないのですが。そして奥平大兼くんがどう転んでいくかが見もの。
あと気になっているのが、御上先生の後輩(文科省)役の櫻井海音さん。ネトフリ配信『推しの子』実写版のアクア役です。夢中で観ていたので、櫻井海音さんのファンになりました。
脚本が詩森ろばさんで、映画『新聞記者(主演・松坂桃李さん)』の脚本も担当された方です。ああ、なるほど~感がありました。画面が暗い感じといいますか。
『ホットスポット』
「ブラッシュアップライフ」みがたまらなく可笑しくて、日曜の癒しです。 角田晃広さん、最高ですね。
1話観て、継続していないのは...
『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
中山美穂さんの遺作ということで視聴したのですが、香取慎吾さんと子役さんに全く惹かれず。志尊淳さん、安田顕さん、冨永愛さんの無駄遣いといいますか。政治ものなのか?子育てものなのか? 何だろう的な。(中山美穂さんの役は妹さんの中山忍さんが引き継ぐそうです。)
『罠の戦争』の鷲津(草彅剛さん)登場シーンだけが心躍りました。
気になっているのは...
『クジャクのダンス、誰が見た?』
漫画原作で、作者は『イチケイのカラス』の浅見理都さん。『イチケイのカラス』は好きになれなかったのですが、こちらはどうかしら?
圭さんが昨日テレビ出ていましたが、3つ星で楽しいことなど少しもない、辛いだけ、日本人がフランス一等地で星なんて取りやがってと、失敗や間違いを待ち構えている連中がウヨウヨいるって言ってましたね。
ところが、他のシェフやフランス人の話では、フランス全体で言うと、フレンチジャポネーゼ(日本人の作るフレンチ)がブームで、今や主要なレストランにはほぼ1人か2人は日本人がいると言う状況らしいです。
彼以外にも一つ星のオーナーシェフや星のチーフシェフなどもいるようです。
が、木村さんのドラマには全く食指は動かないですね。彼がキャストされた瞬間にパスです 笑
御上先生を挟んでべらぼうとホットスポットと休みの終わりに集中してるね。川口春奈のと永瀬廉山下美月の御曹司は軽くてボーッと見れる。
他はダメだな。
エマージェンシー打ち切りもありとか。神の耳ってヴォイスのパクリ焼き直しじゃん。秘密見てない、まどか26歳既視感。問題物件とか香取のとかドタバタつまらん。ついでにミタゾノも飽きてきた。上白石も将棋生きてない。広瀬すずのも金曜日夜に暗いよ。あの枠は暗いのか。何か世の中つらいこと多いから、つらいドラマやなんだよ




































