在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同級生殺人未遂で逮捕
女子高生が教室で同級生刺し重傷 殺人未遂で現行犯逮捕 横浜
6月15日14時39分配信 産経新聞
15日午後0時25分ごろ、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校から、「生徒が同級生に刃物で刺された」と119番通報があった。
神奈川県警港北署員が駆けつけたところ、高校1年の女子生徒(15)が教室で同級生に右脇腹を刃物で刺されていた。女子生徒は病院に運ばれたが、重傷という。
同署は刺した同級生の身柄を確保して、事情を聴いている
怖い世の中ですね。
私立清心女子高校 偏差値36
被害者に「きもい」って言われていたそうですね。
それは本当に厭なことだと想像出来ます。
YAHOOニュースでは被害者側にも問題があるんじゃないかって書かれてますけど・・。
喧嘩って一方的にどちらが悪いという問題ではないと思うのですが。
真実は分からないけど、いつもどちらかの声だけが流されるのは可哀そうな気もします。
偏差値も関係ないと思います。実際そこそこの偏差値の学校で(学校の中で)自殺行為がありました。(これは新聞沙汰にはならず近所の者だけが知っています。)
偏差値が高いからって人間関係でトラブルが起きないというものではないのだと思います。
加害者は病んでるにしてもいじめられてたとしても学校が荒れてたとしても「気に入らないから刺す」っていうのは「考え」がなさ過ぎ。
被害者も刺されるほど嫌がらせするのは「考え」がなさ過ぎ。
刺したら少年院、嫌がらせしすぎたら相手がキレて何かされるかも、という事は考えれば想像がつくはず。
刺したら死ぬ、嫌がらせしたら相手は傷つくという当たり前のことが考えられない生徒、先生は問題があっても知らぬ顔で改善なし、だから36なのでしょう。
わたしも「心の教育とは違うんじゃないかな」さんに共感するものです。
何らかの「素因」を持っている子供が、何らかの環境で、何らかのきっかけにであったとき、
問題が起こるという事だと思います。
「素因」を持っていても問題にならないようにできる可能性もあるし、
「素因」を持っていない子も同様な行動を起こす可能性もまったく否定はできないとは思います。
そして「素因」は意外に多くの人が持っているのかもしれないし、
誰に「素因」があるかどうかを知る努力よりも、普通の思いやりを持ったコミュニケーションをする努力を皆がするほうが重要だと思います。
でも「心の教育」という言葉、私は何か嫌いなのですよね。
そんな特別のことではなく、
人の嫌がることをしない、
言葉で説明する、
ほかの人の想いに敏感になる
などなど、「普通の常識」をもっと持てばいいだけです。
この事件、学校側の責任があるとすれば
再三の席替えお願いを真摯に受け止めなかった鈍感さだけだと思います。
それが唯一のサインでした。
普段の様子から何かを感じるという事は高校の場合難しいと思います。
「心の教育」だとか「最近の子は ---- 」というのは筋違い。
「偏差値は関係ない」というのも筋違い。
なぜなら、偏差値30台の学校というのは普通の学校と違う特殊な環境です。
単に家にお金が無くて学校に行けないとか
登校拒否児童のための学校とか
昼間仕事をしている社会人のための学校とかであれば話は別ですが
この学校はそうではありません。
学力が決定的に足りない人たちが集う学校です(学力の中には、社会常識・道徳も入る)。
こういう特殊な学校で起こった事件を
「心の教育が足りない」とか「最近の子は ----- 」というふうに一般化するのは
大いなる間違いです。
たとえは悪いですが、暴力団どうしが抗争で殺し合いをやっても
それは、特殊な人たちによる行為であって、
これを理由に「最近の大人は ------ 」と社会人一般を論じるのが間違いなのと同じです。




































