在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
内申発表後の親の気分転換
子供の仮内申が出て、まさかの結果に落ち込んでいます。
子供の学校では、我が子だけでなく低い内申に嘆いている友達は思いの外たくさんいました。我が子だけじゃないんだと思いつつ、実績や定期テストの得点から見て腑に落ちないこともあり辛いです。志望校を変えたくなければ、点をより取らなくてはいけません。大変だろうと思います。
結果は変わらないのだからもうどうしようもないので子供のためにも前を向きたいのですが、頑張る我が子を見ていると腑に落ちない気持ちが大きくなって辛くなるを繰り返してしまいます。
これからが親も踏ん張りどころと思いますが、先輩のお母様方はこのような時どのようにして気持ちを前向きにしていらっしゃいましたか。
母親のリラックス法や前向きになる魔法の言葉など、お勧めありましたら教えて頂けますか。どうぞよろしくお願いします。
他の方が言われるように、私立の高偏差値校は当日一発勝負です。
推薦入試は内申が大きな比重を占めますので厳しいかと思いますが。
一発勝負なら、(極端ですが)オール5のお子さんもオール1のお子さんも横並びですから気分も楽。
「何とかここなら」という併願を1つ確保したら、一般入試で内申不問の学校を三つ程受験されては?
学校は都立だけではありませんよ。
昨年の今頃、落ち込んでいる暇はありませんでした。驚く程悪い内申を前に併願優遇得られる学校を再度調べ、学校説明会に行き、個別相談を受けとヘトヘトでした。
学校としたら、成績に見合わない内申見ないオープン私立受けるから、落としても構わないという発想だったのかな。偏差値60台の子と40台の子の内申が変わらないのが、正しい評価なのですかね?偏差値40台でも可愛いいし運動部辞めなかったからかな。うちは途中退部したし、テストの点は良くても愛想ないから「関心・意欲・態度」に欠けるという判断だったかも。
幸い偏差値に問題はなかったので、オープン私学合格。ペーパー試験のみで辞退した公立はおそらく一次選考枠で合格出来ただろう点数を取っていました。偏差値相応の公立高校は合格の目安の点数は取れていましたが、内申悪かったし、倍率高い学校だったので二次枠で大丈夫だったかどうかの判断はつきません。
幸い内申悪かったので以前憧れていた公立は厳しそうと探したおかげで、併願優遇入試をやっていない魅力的な附属に出会えて良かったです。人気の公立高校と言っても、楽しく高校生活送った後の出口はSSHではないので、かなり残念になりますから。
子どものために出来ること?前述したように子どもが納得できる併願優遇校探しと勉強を教えたことかな。
過去問をやらせたら、あと10点取れれば合格は確実だろうと見立てた。苦手な数学で毎年出る苦手分野の応用問題の(1)(2)まで解けるようになればいいと、私が数学の勉強し直して、受験前に個別指導しました。受験2日前に「何だか掴めた」状態になることができました。中3の内容はしっかり勉強して理解していても、だらけていた中2の内容があいまいだったから、応用問題は解けなかったのです。中2の教科書を開いて確認させました。昔家庭教師をやっていた経験が生きました。ヤレヤレでした。
>科目ごとに先生が個人的裁量で観点別評価をつけることに対しては、理不尽と思われることは以前に比べると(まだまだ不十分でしょうけど)先生に聞くこと、説明する責任もありますし、微妙なところは(5になるか4になるかギリギリとか)どうすればよいのか教えてもらえる仕組みにもなっているはずなので、だいぶ改善方向にはあるのではと思っています。
「なっているはず」が、そうはなっていないと申し上げているのです。それを実感している受験生や保護者は少なくないと思います。そういう思いの人たちに対して、推測・想像に基づいた建前論をこのスレッドで主張するのは場違いです。
改善傾向?
そのような調査はいつどこでどのように行われたのでしょう?
市教委からアンケート来たら、たくさん書きたいことあります。
内申で本当に怒り爆発しても、下の子にとばっちりがいくのを恐れて、何も言わなかった人もいます。しっかり納得いかないことには説明を求める勇気ある方もいるでしょうが、大抵は泣き寝入りして、人生の理不尽を噛みしめながら、子どもの最善を考えて必死な方が多いと感じますが。




































