在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田渋谷シンガポール校の最新の偏差値、難易度、倍率を知りたい。
来年度早稲田渋谷シンガポール校を受験予定の子供の親です。
現在、早稲田渋谷シンガポール校合格に向けて勉強をしています。以前は中の上程度の学力で英語が得意(可能であれば英検準1級保持)であれば、合格する可能性は高かったそうですが、ここ数年は難易度があがり、日本の難関校(早稲田大学付属校)を目指すレベルのご子息が受験されると聞いております。塾の先生にも偏差値70代でも不合格の子もでていると聞きました。自分の子供は模試では偏差値73前後です。英検は2級までしか取得できていません。海外在住ですので、帰国しなければ準1級の試験は受けられない状況です。このまま準1級を取らずに受験してもいいものなのか、また現在の状況で偏差値73前後で安心して受験できるものなのか知りたいです。
ご投稿者様のお気持ちわかります。私も数年前は同じでした。
学校内で上位でも、塾などで行われる模試で上位でも心配ですよね。
早稲田渋谷シンガポールについてはすでにいろいろお調べになられていると思いますので私からは簡単にさせて頂きます。
まず英語ですが、確かに準1級保持の方は英語は100点扱いになるのでアドバンテージですよね。しかし持っていなくても英検準1級程度の力があれば試験でも高得点取れるのではないでしょうか?
数学は応用問題が多いので、受験までに数多くの問題に触れるといいと思います
確かに全国の優秀なお子さんたちがこぞって受験し、100人という枠しかありませんが、過去問で傾向を練り、1年間スレッドさんの成績を保持していれば合格も見えてくると思います。
入学すれば日本の高校では体験できないグローバルな経験を出来るので頑張ってください。
早稲渋卒業生のご父兄の方なのですね。ご返信ありがとうございます。
いろいろ私も調べているのですが、受験会場が全国10か所であるので、関係者の方しかその年に何人受験されているのかはわからないですよね。
英語の件、ありがとうございます。準1級を受験するため帰国はできないので、当日の試験で頑張ってもらいます。
現在アジアに住んでおりまして慶応ニューヨーク校は検討していませんでした。
日本人学校から成績の優秀なお子さんが数名合格されているのを目にしているので、自分の子供にも頑張ってもらいたいと思っております。
早稲田シンガポールの後の進路は、どのようにお考えなんでしょうか?
早稲田大学、進学少なそうですが。
これは、成績的に行けないのか?
上の大学へ抜けていくのか(早稲田中みたいな)、
足切りで切られさらに下の大学へ追いやられるのか?
まさか、海外大なんてここから目指すわけはあるまいし。
ニューヨークは、在留邦人以外は国内の慶應附属にひっかからない慶應のラストリゾート
情報が古いと思いますよ。
前年度から学長がかわって、今年度から方針を大きく替えています。(因みに新学長はウィンチェスターにもいらした英国人)
英語での授業を6割から8割に変更、授業時間を延長、土曜日も授業…かなり嚴しくなっています。
この授業体制についていける子を募集する為、日本からの授業生は厳しいですよ。
中2で英検2級取得レベルでは難しいと大手塾では説明がありました。それはこちらと同じですね。
やはり、準1級レベル(持ってなくても相応でよい)がないとそもそも授業についていくのが大変ですからね。
慶應側も日本や欧米だけでなくシンガポールも含めアジア各国多くのインターや日本人学校に宣伝しています。
英国のボーディングスクールをお手本に改革しているので、むしろ在留邦人の子女はほとんどおりません。去年の9年生の通学生は1人と聞いてますので、ここも狭き門。
入試が簡単なAOの2019年度9年生春の倍率は6倍でした。
簡単に入れるイメージをお持ちでしたら、昨年度の過去問を見て下さい。国内の慶應附属とは全く違う勉強が必要になってくる事は一目瞭然です。
やはり時代の流れというかグローバル人材の育成に力を入れている学校が注目されていますね。
こちらにしろ、慶應ニューヨークにしろ、毎年難易度が上がっており、塾側も「簡単には入れません」とのお話しでしたよ。
ただ、スレ主様のお子さまの学力でしたら大丈夫だと思いますが。




































