女子美の中高大連携授業
インターエデュは
私立至上主義、公立下げの方が多いですね。
私立受験対策塾や私立学校の関係者が常に張り付いて見ているんでしょうか?
>コロナ禍での公立中の惨状は負のインパクトが強烈でした。
都立入試は、関係代名詞が出ない? 三平方の定理が出ない? あり得ない劣化ではないですか。
世界的な「禍」なので仕方ないと思いますよ。
でも、3、4年後の都立高校からの東大合格実績が悲惨なことになるのかというと、、
多分、今と大差ないと私は予想しますが、「普通」の現実さんはどう思われていますか?
早慶附属は中学受験より高校受験の方が入試がラクだということはよく言われています。
にも関わらず、文教地区の公立中からの早慶附属高合格者は毎年せいぜい1、2名で、その公立中と同じ学区になる複数の小学校からの早慶附属中や同レベル以上の国私立中学の合格者は二桁になる状況を見ると、文教地区であっても公立中のレベルは前述の理由で平均化されているのだろうと考える次第です。
>無理な競争を子どもに強いたりせず公立中に進学しています
おっしゃるように小学校の1学年の中で、そのような方も数名はいらっしゃいます。
ご両親ともに高学歴(東大レベル)でお子さんの能力に自信がある方←こちらの勝手な想像ですが
(海外赴任を含む)転勤のある方、教育熱心でも事情があり(経済的事情とか、お子さんの数が多いとか)私立中は視野に入れていない方etc
でも、みなさん例外なく準備して公立中に進学されてます。
小学校高学年から(中学受験塾ではなく)高校受験塾に通う子、英語のスキルを極める子、ご家庭で自学自習で中学校レベルの英・数を先取りする子、様々ですが。
「敢えて」公立中を選ぶ方々です。
その中には、公立一貫校にチャレンジされる方もいらっしゃいます。
これも私の勝手な想像ですが、公立中から難関の国立、私立、都立に進学する生徒は、上記のようなお子さん(ご家庭)だと思います。
区立中学校には2,3の小学校から集まって入学するので、人数的にも合致します(だいたい学年で5番以内の男子)
男子と限定したのは、女子は高校から入れる私立校が極端に少ないので、高校受験の下準備をするくらいなら中受するのが一般的だからです。
お子さんの能力に自信があり、万が一の時のために内申点も上げておきつつ、周囲の緩いムードに流されず、かつ内申点のためには行事にも全力で取り組み、高校受験で成功する見込みがあり、大学受験で戦えるならば
公立中も一つの選択として有りだと思います。
実際は、そんな面倒なことをするならば、サクッと中学受験して大学受験に向けて(もしくは附属で)保険をかけておく、という人が大半だと思います。
>お子さんの能力に自信があり、万が一の時のために内申点も上げておきつつ、周囲の緩いムードに流されず、かつ内申点のためには行事にも全力で取り組み、高校受験で成功する見込みがあり、大学受験で戦えるならば
公立中も一つの選択として有りだと思います
そんなに身構えなくても~
サクッとやっていける子供は、案外いると感じますけどね。
主です。
文教地区の話をされましても、それぞれ住んでいる地域が違うのですから、一概に言えないと思います。
第一、私立中学校にお子さんを通わせ満足されているなら、公立中学校の進学実績など、気にされる必要ないのでは?気にされると言う事は、私立中学校を選んだ事に間違いはなかったという確信が欲しいのかな、と思ってしまいます。もしくは、私立中学校関係者かもしれませんが…
登校中のマナーにつきましても、私立中学校の生徒さんにも言えた事ですよね。私立のお子さんは電車で通われている子も多いし、親御さんの知らない所で、誰かに迷惑を掛けているかもしれない。
でも、そんな事を言い出したらキリがないし、そういうお子さんを見掛けても、度が過ぎなければ私は見守ります。そうやって社会全体で子供達を見守る事ができる様になって欲しいし、そういう大人でありたいと思っています。限度を超えた場合は、他の方も仰っている様に、その学校や教育委員会なり然るべき所に伝えればいいだけの話です。
コロナの影響で、景気の回復が思う様に見込めない中、学費が払えなくなるご家庭もおられるかもしれません。そうなってしまった時でも、公立は皆に門戸を開き、平等に学ぶ機会を与えています。公立には公立の役割がしっかりあるのです。
一番大事な事は、子供達がそれぞれの環境下で、いかに努力し充実した学生生活を送れるかという事であり、公立でもそれは可能なはずです。
公立小に通いましたが
あゆみ(通知表)で4教科だけでもオール5(たいへんよいに全部丸)を頂いたことはありません。
副教科は良くてたいへんよいとほぼよいが半々。評定だと3.5ぐらい?
4年生以降覚えているかぎり、授業中のテスト(カラーテスト)で100点以外は取ったことがありません。夏休みの課題のポスターが代表に選ばれたり、体育は区の陸上で表彰されるぐらい得意でしたが、それは評価には繋がらなかったようです。(男子です)
担任の先生によって評価がまちまちでした。
私の時代と違い今は、小学校(中学校も?)は絶対評価と聞いたのですが、それでも評価の割合は決まっているみたいですね。
我が子が在学中の話ですが、6年1学期(夏休み)に同じクラスの女子ママと担任の先生が揉めました。←女子は私立中でも調査書が必要で、公立一貫校を受験予定の先生のお気に入りの子とあまりにも評価が違うと、学校に訴えたとか。子ども同士通知表を見せ合って発覚。
2学期早々の保護者会で「通知表の評価について」と、くどくどとお話がありました。
以上のことから、私は公立の教育(評価も含めて)に良い印象がありません。
身構えなくていいように、私立を選択しました。
現在中学生ですが、成績表は学期を通してテストの点数だけが書いてあるシンプルなもの。学年の最後だけ10段階の評価が付きますが、テストの素点の平均とほぼ連動しています。明確でストレスフリーです。




































