女子美の中高大連携授業
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
一貫校が明らかに有利なパターン。
①東大理系や難関医学部を目指す場合、特に理Ⅲ京医レベル狙い
これは実績見たら一目瞭然で一貫校が圧倒的に有利。ただし一部のハイエンドクラスの一貫校限定だから上位数%程度かな。
②大学附属に早いタイミングで押し込む
通常の大学受験コースだと難しそうな子を早いタイミングで早慶マーチ附属あたりに押し込むパターン、これも有用である程度の投資で早いタイミングで受験から解放される(親子共に)。
③公立コースでの進学は難しそう
子供の特徴的に公立コースだと明らかに内申取れなそうで上位公立受験は厳しいそうな場合。
だいたいこんな感じだね。
それ以外は半分以上は親側の自己満か、安易に中受に踏み込んでしまって無駄とは理解していても抜けられなくなって惰性で中受してしまっているケース。
ほぼ意味は無いでしょうね。
私立選択
1 通わせたい学校がある(目的意識)→一貫校が有利
2 周囲の影響を受けて(塾に進められた)→安易に
3 高校、大学受験で苦労させたくない(のびのびと)
4 親も中学受験したから(同じ学校、子供に合った)
5 地元の公立中に行かせたくない(理由もろもろ)
難関大学に拘りなく、偏差値あまり気にせず
1 良質な環境で学べる(学校の理念、思考、判断力、実験、観察、語学、研修、調べ学習、企業、大学とのコラボ、施設等)
2 中堅校でも、大学受験の意識づけ
3 好きなことに打ち込める(部活、研究、習い事等)
4 子供の個性に合った教育(環境は学校ごとに違う)
デメリット→費用→アンケート→少し圧迫、それほどでもない50%→かなり大変50%
中学受験の為に自由に使える時間が減る
中学受験へのストレス
中学受験は人それぞれ。
小学生の下位6割の大半が公立中学に行くってだけの話で、上位4割が公立に行かないという話ではないし、上位2割の大半が中受するって話でもないと思う。
地頭がある子供がより良い環境を得られるという意味では、中受はとても意味があることだと思うけど、普通の子がそういう環境に行って大きな差が出るのかという話であれば、そうでもないんじゃないかと思う。
ただ、小学高学年の自分の子供を客観的にみられる親なんてほとんどいないだろうし、塾はお客様に対して悪いこと言わないし、私立中学校だって子供集めなけりゃ潰れちゃうわけで、まあ、受験ビジネスに乗せられている人が半分以上いるようにも思える。
今後少子化が進めば、上位校もハードルが少しずつ下がっていくだろうし、それに応じて下位校はさらにレベルを下げざるを得ないという状況になっていくだろう。学校に行く価値があるかないかは、子供がそこで何を達成できる(能力を持っている)のかを親が見極めて決めないといけない。少なくとも塾も学校も生徒の頭数を獲得するのが第一の目的となっている。
筑駒や開成の上位層の実績や芦田さんの様子を見せられて、「うちの子も東大は無理でも早慶位ならいけるはず!」って始める人がほとんどなんでは。
実際始めて見ると大半の子はMARCHにもはるか届かないことに気づくわけだけど、その頃には公立の子を馬鹿にしちゃったりしてて今更撤退とはいかないから、「環境がよいから」。。っと自己説得してる場合がほとんどかと。
しらんけど。
でもつい気になってエデュでコメントしちゃうのは、参戦してみたかったのでしょう?
無関心ならこのようなスレで揶揄る必要ないですもんね。
親子で成績上がった下がったと一喜一憂するイベントとしては楽しいひとときでしたよ。
昔は知らないけど庶民も参戦している今、公立と変わらないレベルの生徒が殆どだと思いますよ。難関レベルの層はもちろん厚いですが、それ以下は公立と同じ。ただ、教育にお金と関心を向けているからかやや底上げされているだけです。




































