女子美の中高大連携授業
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
自分たちの世代だったら、公立中高(都立、県立コース)だったであろう世帯が、今の小2から中学受験の課金レースへ飲み込まれていっているのは、見てて楽しい。きっと中高が人生マックスかもしれない我が子の青春をそばで見れて、期限内だけの幸せを味わっているだろう。
高校時代の短期留学や、大学留学、インターン、社会人になってからの資格取得など、もっと長い人生で経験できたら大きな報酬があるだろうに。資金ショートしちゃって離脱しないといけないだろうから。
中高私立を選んでる普通家族はもっともっと、じゃんじゃかとお金を使っていただきたい。家計火車、干されて、ライバル減って欲しいよな。
我ら一般サラリーマンは、頭と作戦で将来を勝負だから、くだらん中堅校へ浪費する金があれば、英語に投資した方が得策と考えるね。
なかなか辛辣ですねぇ(笑)
ある意味、公立中学の内申書の議論より以上に拘束された世界になっちゃいますね。
途中で公立中に移るにしても、高校受験で外に出るにしてもパワーが居る。
公立のルートはある意味割り切って多様性を受け入れていこうという感じなので、勉強だめでも軌道修正は通常の進路検討の中で行えるようになるだろうし、そこは「他者による選別」というよりは「自分の選択」というポジティブな気持ちでやれると思いますね。
本来ならそういうバッファのある進路選択の環境においてあげた方が良かったかも知れない子供を早々にレールに乗せたものの、違う適性に向かおうとした時には脱線事故起こすしかないのは辛いかな。
N高みたいな受け皿は、そういう意味ではありがたいですよね。
じゃんじゃかさんの経済的感覚で考えるとそうかもしれませんが、実際はそれなりに裕福だからこそなんだと思いますよ。資金を心配されるかも知れませんが庶民とは価値観が違います。資金ショートする事がそもそもないのでは?
想像するに学生時代位しか、親からの援助で潤った人生のマックスが無いかもしれないから、出来る限りの支援をしてやりたい親心かもしれません。それを他人にとやかく言われる筋合いはないと思いますよ。
私もお金に糸目を付けずに投資できるのは羨ましいとは思いますが、揶揄する気持ちにはなりません。
結局は、遺伝子通りにおさまっていくので、それまでの間は親の思う通りに教育すればいいのでは?
「やれることは全てやった結果だ」と思えば、大学がどこであろうと清々しい気分で「合格おめでとう!」と言えるでしょう。
親は子の為に~、子供は親の愛情の期待に応えて~
親子の絆って、いいですよね。
親が我が子のために資金力投じるのは人様の話なので。
親は子の人生の最後まで見届けることは出来ないし、後で本当に自分の適性に気がついた本人が切り替えるのに足を引っ張る原因になるようであれば不幸ですね。
まあ18歳くらいからならいくらでも軌道修正は出来ると思うけど。
投資した結果がこうあるべきみたいな頑な部分が変えられないと別の人格としての子供を潰すことになりますね。




































