在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験をしないこと、高校受験のデメリット
色々考えた。
まず公立中学は場所にもよるがとんでもない子供がいるケースがあるので、それの回避という意味でも中学受験は価値がある。
6年間の先取り教育にも価値がある。
6年後に見える景色が変わってくる。
中学受験では中堅校と呼ばれる学校の多くは、高校偏差値だと70近くなる。
中学偏差値50の学校でも、母集団が優秀なので都立三番手校並かそれ以上の実績になる。
(・偏差値50の高校募集無しの私立中学
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のべ合格実績
高輪 卒業生220名
一橋2 東工1 国医1 早慶上理88 GMARCH161
穎明館 卒業生181名
京大1 一橋1 東工1 国医1 早慶上理57 GMARCH142
""実進学者数""
高輪 卒業生220名
国立36名
早慶上理37名
GMARCH34名
GMARCH以上への現役進学者約49%
穎明館 卒業生181名
国立35名
早慶上智20名
理科大MARCH30名
MARCH以上への現役進学者約47% )
私立トップ>公立トップ>私立上位(偏差値60周辺)>公立上位(二番手)>私立中堅(偏差値54~45)>公立中堅(三番手)という図式になっているようだ。
私立は教師との関係も私立はフレンドリーなケースが多いと聞く。
6年間一緒なので、生徒の絆も強い。
個性的な生徒にも居場所がある。
学校祭も盛り上がる。
お金があるので、校舎も綺麗。
指定校推薦も豊富。
お金をなるべく節約しようとする人がいるが、そもそも子供の教育は最大の投資。
注ぎ込まない手はない。
積極的に海外留学研修やホームステイにも行かせるべき。
首都圏に住んでいて6年間私立に通わせる余裕があるなら中学受験をしない以外の選択肢はない。と思う。
そういうことです。
そういう人は結構居ますよ。
学校見学会にくる小学生の親子も多い。
ただ自分たちの同世代との競争がどういうものか知ってるのと知らないのとでは公立中学進学した場合の姿勢が違う。
あと四教科をしっかり取り組んである程度の水準に持っていっておかないと、高校受験はおろかその先の国公立大学受験もおぼつかない。
◎国公立大学(標準レベル)中堅私立大学以上に安定して合格者を出せる都立高校のライン
・共通問題入試実施校の最上位レベル
・共通問題入試は、あの教科書章末問題に毛が生えたレベルの試験なので8割から9割以上は取れるレベルであること。
・国公立大学を考えるとバランスよく得点出来るベースがあること。
◎国公立大学(標準・上位中心)・MARCH以上に安定して合格者を出せる都立高校のライン
・進学重点校に準ずる自校作成問題入試実施校レベル
・自校作成問題への対応が出来る水準であること。
・国公立大学を考えるとバランスよく得点出来るベースがあること。
◎国公立大学(上位・旧帝・東京一工)・早慶上理MARCH以上に実績を出せる都立高校のライン
・トップ校以外の進学重点校クラス
・自校作成問題への対応に加えて、MARCH附属レベルを志望校に入れることが出来る水準
・国公立大学を考えるとバランスよく得点出来るベースがあること。
◎国公立大学(旧帝・東京一工国医)・早慶上理MARCH以上に安定して合格者を出せる都立高校のライン
・トップ校
・自校作成問題への対応は当然として、国立大学附属、開成、早慶附属レベルを志望校に入れることが出来る水準
・国公立大学を考えるとバランスよく得点出来るベースがあること。
中受経験に準ずるような学力到達度が公立中学入学時点であるか、中受をしていなくても、そこそこ理解度が高くて公立中学入学時点から高い水準で取り組み・結果が伴ってくるようでなければアウトかな。
その辺の構えが出来た上で中受をしないという選択肢なら結果はそう悪くないように思います。
流されたらジエンド。
あの共通問題入試で7割そこそこくらいがやっとだと3年後に共通テストとかに太刀打ち出来る理由も無い。




































