アートの才能を伸ばす女子教育
知らなかった 私立の優秀さ
うちの息子は湘南高校に合格。
ここから難関大へ進んで見事、高学歴の仲間入り!と思っていた...
保育園時代のママ友と話す機会があって自分の息子の高校の名前を言い合った
「浅野高校よ!」「聖光よ!」「サレジオです!」
と返ってきた。
私は
「うちは湘南高校なのよ!いや〜部活ばっかしてて大学受験大丈夫かしら?そっちもよね?
お勉強教えてあげるように言おうか?」なんて言ったりした。
向こうは苦笑いしていた。
帰って調べて驚いた。
湘南の進学実績は中学受験では中堅と言われるサレジオ未満だった。
今年大きく飛躍した日比谷も凋落したと言われる武蔵や、自由な麻布に現役合格率で惨敗。
浪人の数を含めてもやっと武蔵を超える程度で麻布には届かず。
翠嵐も同様に神奈川御三家最下位の浅野に惨敗。
浪人の数を含めて漸く並べる。
自分が恥ずかしくなった。
ものを知らなかったのだ。
子供は公立中ではなく国立附属中でしたが、東京の学校ではなかったので附属高校がなく受験が必要でした。
前々から言われていたのですが、国立附属中の内申は本当に大変です。
公立に比べると上位層がかなり多いので、絶対評価だと言ってもやはり相対的な尺度が入って成績がつくと思います。
さらに実験授業などもあるので、単純ではありません。
数学のテストも、普通の「この問題を解きなさい」のようなものではなく、「この定理を使った問題を作成しなさい」のような特殊なものもあったりして、テストの平均点が20点のこともありました(100点満点)。
ただ、それが国立附属の特徴でもあるので、特に不満はないのですが、子供は内申は取れませんでした。
結局、内申が関係する公立等よりも、国立私立などをメインに考えて高校受験しました。
特殊な例ですが、一般の公立に比べると国立附属中の内申を取ることの大変さは並大抵ではありません。
ただし、それだけに優秀な子が大勢いることもまた事実です。
子供の代では、同じクラスの方が、いろいろな高校に散らばって進学し、そのうち5名が現役で東大に合格しました。
公立中学の同じクラスから東大合格者が5人出ることはかなり稀だと思います。
まあ、私立中高一貫でも同じクラスから5人の東大合格者が出る学校はそれほど多くはないはずです。






























