女子美の中高大連携授業
2番手・3番手の都立高校かMARCH付属高校か
中2娘がいます。夏休みに都立・私立いくつかの高校見学に伺いました。
どの学校もそれぞれ特色があり魅力的でしたが、やはり気になることの1つは大学進学です。
例えば、高校入試の段階ではMARCH付属高校の偏差値と都立高2番手・3番手と同じくらいですが、都立高2番手・3番手からMARCH以上のレベルの大学への進学はかなりの努力が必要なのでは…という印象を持ちました。
金銭面も大学受験向けに通塾したら、私立とあまり変わらないのかな、とも感じています。
それならば、倍率は高いものの、高校でMARCH付属高校に進学するのも一案かな、と思い悩んでいます。
しかし、MARCH付属高校は上述の通り、倍率が尋常ではないこと、また都立高1番手を受験される方の抑えであることもあり、MARCH付属高校単願なのは危険なのかな、という気もしています。
MARCH付属高校を目指すならば塾のクラス変更も考えています。(現在は都立高進学クラスに在籍しています。)
まだまだ中2なのでそこまで絞り込む必要はないかもしれませんが、あまり器用な子ではなく、都立高を目指すならば今以上に内申対策にも注力しないといけないと思っています。
反対にMARCH付属高校を目指すならば、抑えの私立も検討が必要と考えています。
塾の先生に同じ質問をしましたが、娘の現時点での学力ではどちらも狙えるので、あとは本人の気持ち次第でクラス変更を検討してみては…とのこと。
一番重要な娘の気持ちですが、五分五分といったところです。
本来ならば都立も私立も対応できるよう対策を行うべきなのは重々承知してますが、上述の通り、あまり要領がよくないのもあり、少し早めにスタートが必要かもしれません。(ただその時点で都立も私立も厳しいのかもしれませんが)
長々と失礼しました。皆様のご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
MARCHの学校偏差値はだいぶ誇張されている
例えば立教新座の場合
正規合格枠を少なく設定しているにもかかわらず次の通り
ほとんどが、お試し受験者となっている
一般入試枠 60名
一般合格者 629名
補欠合格者 192名
補欠繰上げ 90名
一般試験日 2/1
そこは明明も一緒。
男子と女子では事情は違ってくると思うけど。
明明定員100名枠で3倍の合格出しても定員割れしたりするし上位合格の特待50名もよそへ行く(ただでも入学しない)。
実力的には54前後でしょう。
私立進学校と比較すると桐朋より下で城北や巣鴨、國學院久我山水準くらい。
3科入試だから5科入試校とは比較しにくいけど3科入試校との比較はレベル感掴みやすい。
ポジティブな見方して逃げられる方より人気が安定している点で言うと中大系はどこも人気はあるんじゃないですかね。
城北や巣鴨と同等って書いたけど、まだ城北や巣鴨の方が偏差値は高いようです。
進学校にするか附属にするかで併願校選びにこれらの学校をバーターするって言うのが併願パターンを組みやすいでしょうね。
また、この偏差値帯で高卒時の出口がMARCHと言うのはボトムとしては妥当な水準かも。
女子は慶応女子、青山学院、ICUが附属3トップだと思いますが、最近の女子の明治人気は高校受験でも反映されてるように思いますね。
女子の進学校(外部受験が多い附属も含む。最上位校は除く)は國學院久我山、成蹊、青陵、広尾学園、栄東とかですかね。これ並べられたら都立相応校とMARCH附属のどっちかに決めたいと思うかも知れませんね。
どこも評判は悪くない学校だと思いますが。
マーチ附属がそりなりに人気あるのはマーチまでとそれより上の大学の間の壁が割と厚いからだろうね。
そこそこ程度の進学校だと早慶や筑波千葉横国には届かなくて結局マーチになる可能性も割と有るから。
上を目指さないなら最初からマーチでも良いやって人がそかそこいるのだろうね。




































