女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
>実際には大企業も地方出身者が多いので、大多数は公立出身者ですね。
高度成長期の頃に地方から大都市に大量に出てきた世代は、すでに高齢者になっていて大企業にはほとんど残っていないでしょう。
その子供たちの世代は、幼い頃から東京や大都市圏に住んでいる方も多いと思います。
私もアラカンですが、小学校の頃に親の転勤に帯同して東京圏に来ました。
ですから、「大企業も地方出身者が多い」とは言い切れないでしょう。
ある程度それを主張できたのは、30年ぐらい前まででは?
経済格差が教育格差に直接影響することは常識だと思ってました。新聞や雑誌記事、全く読まないタイプなんですね。
数字として提供はできませんが、住まいや育成環境、職場環境により、経済やアカデミア上層の世界を垣間見ることができます。
小中受験率高いですよ。インターや留学もありますが、中高公立を選ぶケースはまずいません。
その彼らが「ブーム」に乗って子供をお受験や中学受験させていると言うのですか?
笑止千万とはこのことですね。
棲み分けで大正解。




































