アートの才能を伸ばす女子教育
凋落の県立千葉
未だ2024進学実績を公表せず、かつて東大80名を送り出したこの学校はどうなるのでしょうか。
県内公立で先駆けた中高一貫は失敗だったのでしょうか。
県立船橋の後塵を拝したことを認めたくないのでしょうか。
元千葉県民です。
県船は、千葉県でも東京よりに住んでる優秀層が受験する、
県千葉はもろ千葉県の中間~南に住んでる優秀層が受験する、
ってイメージがあります。
そして、東京よりに住んでる優秀層の方が、
年々学力が高くなっていってる、親の進学に対する意識が高い、
そんなイメージもあります。
先日、仕事の関係で市川と秀英に訪問した際に「県船の教育方法は素晴らしい。3年間であそこまで仕上げてくる。高校入学組への教育という点で非常に勉強になる」とおっしゃっていた。
県船は公立なのに、私学の教師陣が唸るくらい学校経営が優れている。そりゃ人集まるさ。一方で県千葉東葛は附属中組のポテンシャルに任せっきり。ただ、これからの時代に自由な校風は流行らない。
立地や人口動態が原因なんかじゃない。県船の方が学校として魅力がある。厳しいこと言うと、今の県千葉や東葛は勉強できるだけで、学校として覇気や魅力がない。
バブル期からしばらく、県立千葉は鎌取など郊外の新興住宅地に押し寄せた都心勤めの家庭に支えられて素材と自助努力で進学実績を出していたと思います。
その前は千葉大附属から県立千葉というゴールデンルートが強かったけれど東大30人くらいの地方公立だった。
近年は土地神話も戸建志向も無くなり、都内マンションは高騰して、幕張あたりまでのマンション住まいの都心通勤者が増えたと思います。
人口集積に加え、学校の努力、保護者の意識も生徒の学習姿勢も変化して今年大きく実績が伸びたと推察します。































