女子美の中高大連携授業
早慶附属高校の上位10%は東大合格出来る
早慶附属の内部生に対する低い評価のスレがよくありますが、内部を知る人間としては、各校の上位10%は東大にも高確率で合格出来る人材(才能)だと思います。
小入、中入、高入それぞれ高難度の試験を突破しているため、ポテンシャルはそんな感じかと。
ソースは偏差値(高2あたりの外部模試)からの想像ですが…
早慶附属受験生という意味なら、10%以上の合格は可能かもしれません。
しかし、早慶附属の場合、結構優秀層に辞退されてしまうので、実際に通っている生徒という意味だと微妙な気がします。
子供が高校受験の時に、ハイクラスの塾に居て、上位の男子は国立附属+開成+早慶附属+公立のような併願パターンでした。
合格パターンもいろいろですが、国立附属+開成あたりの合格だとそちらに行ってしまうので、早慶附属は辞退されてしまっていました。
トップ層がそちらに抜けてしまうので、早慶附属に進学した受験生は、もう少し下の層になります。
その方たちも、かなり出来る方でしたが、さすがに東大は難しいのではないかと思います。国立附属+開成に行った方でも、全員が東大に合格しているのではなく、20%いたらいい方、みたいな感じだったと思います。
中学受験で早慶附属に入った方がどの程度出来るかはわかりませんが、高校受験と似たり寄ったりの状況があるのではないでしょうか?
結局、中学受験でも国立附属+開成などとの併願になると思うので、状況としてはあまり変わらないのではないかと。
そして、中学受験でも、国立附属や開成に行ったとしても東大には受からない方も少なくありませんから。
中学受験に関しては、慶應の普通部、早稲田の学院、早実は男女御三家と同じ2月1日の一発勝負なので併願できません(国立とは併願できますが)。また、御三家も余裕で狙えるような人も第一志望にすることもあるため、上位層は突き抜けています。
特に女子は第一志望の人が多いため、御三家よりも難関になります。
早慶附属の辞退者の進学先の大部分は他の早慶附属です。
また早慶附属には早慶熱望組も少なくなく、OBOGの子弟もとても多い。
早慶OBOGの中でも比較的成功していないと高い学費(加えて下宿代寮費の場合も)は捻出できないことを考えると、その子弟は遺伝子的に優秀なケースが少なくないんじゃないでしょうか。
>早慶附属の辞退者の進学先の大部分は他の早慶附属です。
これは違うのではないかと。
国立開成等との併願で早慶を受ける方は、早慶は1校のみというパターンがほとんどでした。
うちもそうでした。
早慶附属は1校のみ。
国立開成等、全勝でしたので、早慶附属は辞退させていただきましたが、早慶附属受験は塾への恩返し的な意味と、3教科の場慣れみたいな意味でしたので。
うちだけがそうかというと、上位層は皆そんな感じでした。
そして、その中から3年後に東大合格者が出て行った感じ。
国立と開成で高入合わせて400人くらいでしょうか?それぞれ早慶附属を一校のみ受けるとします。
不合格もいるとは思いますが、仮に8割320人が合格するとします。
学院、本庄、塾高、志木高、早実、慶應女子に320人が合格するとしたら単純に考えると一校当たり平均40名が辞退するということになりますが、その数字をどう捉えるか?ですね。
早慶附属6校の辞退者数は1000名を軽く超えていたと思います。
更に、小学校からと中学からの突き抜けた優秀者の存在も無視できないかと。




































