在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都立高第1志望が過去最低の66%台、学習塾側「予想できた結果」…
日比谷、西、国立、、、
5年後、これらの都立高校は東大合格者数
1桁台突入か?
定員割れの都立高最難関・日比谷高校校長が激白!
「都立高の在り方は様変わりする」
私立高校授業料無償化で激変の波
ダイヤモンド編集部
合格者のどの学力層が入学を辞退しているのかといえば、筑駒(筑波大学附属駒場)などの国立大学付属高や開成をはじめとするトップ私立高に合格している上位層と思われます。その意味で、今年度から始まった都の高校授業料の実質無償化は、校舎の建て替えで設備の充実を図る開成などトップ私立高への選択を少なからず後押ししたのではないでしょうか。
流石に全て廃校にはならないと思いますが、名門校の大学合格実績は相当落ち込むでしょう。
他の方が日比谷の受験者数を書いてますが、問題は数ではなく質。日比谷の東大合格者数が増えてのは学区制を廃止して、都内の他地域のトップ校の優秀層が日比谷に集まったから。
現高1の生徒は、受験勉強中に無償化が決定されたので、私立に流れる人が限定的だったが、現中3は年度の最初から無償化を把握しているので、結構私立に流れるはず。もちろん日比谷の定員割れなどは起きないと思うが、今までなら不合格な受験生も合格するだろう。
そもそも、世界的に国公立学校がトップである国は共産・社会主義国が大半で、自由資本主義の国では少数派。自由資本主義の国で公立校は、どちらかというとお金がない人でも通えるような、福祉的要素が強い。
公立信仰が強い日本だが、高速道路や郵政のように民営化が進むと思う。大半を国や都道府県などが負担するのは限界だろう。ただ、大学は私立が公立化しているので(個人的には潰すべきと思うが)簡単にはいかないが、やらないと教育ができなくなる。
所得が低い人しか通えないようにするなどすれば、ほぼ夜間高校のようになる、むしろ夜間高校だけ残るかもしれない。それなら、学校という建物も不要で、市役所や公民館でやれば良くなる。




































