アートの才能を伸ばす女子教育
都立高第1志望が過去最低の66%台、学習塾側「予想できた結果」…
日比谷、西、国立、、、
5年後、これらの都立高校は東大合格者数
1桁台突入か?
>合格者のどの学力層が入学を辞退しているのかといえば、筑駒(筑波大学附属駒場)などの国立大学付属高や開成をはじめとするトップ私立高に合格している上位層と思われます。その意味で、今年度から始まった都の高校授業料の実質無償化は、校舎の建て替えで設備の充実を図る開成などトップ私立高への選択を少なからず後押ししたのではないでしょうか
実態は逆なんですよ。
そもそも日比谷のようなトップ校は上と下の幅が広い。
上位層は、教育熱心で経済的にも余裕があるのだけれど、教育方針(公立から東大)や日比谷の伝統、男女共学がいい、などの大学受験とは関係ない理由(大学受験は塾でやればいい)で、あえて日比谷を選んでいる人たち。この層は、高校受験は余裕で受かっている。
下の層は、もともと「早慶に行ってくれれば良い」と考えている層。でも経済的理由もあり、私立は大学からでいいと思っていた層。
この層からすれば、授業料が無償になるなら高校から早慶に行かせられる、と考える。無償化は都内に住んでいれば都外の学校でも恩恵を受けられますからね。
大きく減っているのはこの層です。
結果、世間の関心のある東大医学部ランキングには、ほぼ影響がないと思います。
やはり無償化の影響は大きいと思います。
同じ学力帯の学校同士比べたとして、私立か公立かの時「安いから公立」という理由がなくなったら、好きな方に行ける となるでしょう。
同じ難易度、同じ進学実績だとしても都立選ぶ人も私立選ぶ人も出てきます。
日比谷は昨年から男子に避けられ、入学者は女子の方が
多いです。
日比谷高校
2024年 男女別生徒数
高1 男158人 女166人 ←初めて男女の数が逆転
高2 男169人 女155人
高3 男171人 女140人
東大合格者数を左右するのは、最優秀層がどう動いたかなので、倍率が下がったとしてもそれがダイレクトに東大合格者数減少に結びつくかどうかは、微妙かと思います。
親戚の子が都立高校から東大に合格しましたが、高校は戸山。
日比谷に十分合格できる成績だったようですが、日比谷のガリガリ勉強させるイメージが嫌で、戸山に行ったようです。
それを考えると、嫌われているのは日比谷の雰囲気なのかもしれません。
今の子は、学校をエンジョイしつつ大学入試も頑張るようなところがあるので、いくら名門校でも、楽しくなさそうなら避けるかもしれません。
息子も高校受験で選んだ高校はほぼ放任のところでした。
それでも、大学は現役で東大に合格しています。
勉強をガチガチにしなくても(させられなくても)、自分の力と塾で東大に合格出来るケースも少なくないので、特に優秀層は進学高校を功利的に考えることはないようにも思います。
自分がなければ別ですが、東大に合格出来るレベルの子はしっかり自分を持っている子が多いですからね。
合格者のどの学力層が入学を辞退しているのかといえば、筑駒(筑波大学附属駒場)などの国立大学付属高や開成をはじめとするトップ私立高に合格している上位層と思われます。その意味で、今年度から始まった都の高校授業料の実質無償化は、校舎の建て替えで設備の充実を図る開成などトップ私立高への選択を少なからず後押ししたのではないでしょうか
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これは日比谷の校長先生のコメントです。
データ等で何の根拠も示さない「そのうち分かる」さんが日比谷の実態を語るのは無理があると思います。
>都立高校から東大に合格しましたが、高校は戸山。
>日比谷に十分合格できる成績だったようですが、日比谷のガリガリ勉強させるイメージが嫌で、戸山に行ったようです。
そういえば、3年ほど前に東大理3に戸山から一浪で東大理三に合格した人も、本の中で
「高校受験では開成に落ち、早大学院などには受かった。日比谷も行ける成績だったけど、中学の時の詰め込み式の塾の方針が個人的に合わなかったので宿題の多いと聞く日比谷は自分には合わないと思い戸山にした」
みたいなことをお書きになっていましたね
日比谷に進学していた上位層には影響無いと考えるのは無理が有ります。根拠が無いです。日比谷は経済的制約が有り公立中に進学した上位層の貴重な進学先だと思います。その家庭が無償化で行きたい高校を選べるようになれば、確実に上位層は減ると思います。既に影響は昨年の入試で顕在化しています。
ここはアンチ日比谷(様々な理由でしょうけど)が多そうですね。
実際、日比谷に通っている関係者ですが皆さんの想像とは違って特に上位層はあえて日比谷に来た人が多いですね。
中学時代に高校レベルの勉強をしているような人たちです。あえて中学受験しなかったけど勉強はすごく進んでいる人たちです。
進学実績と老舗のブランド名、立地、学生生活(男女共学、学内イベント)のバランスで選んでいるようです。
また上位、下位に関わらず、経済的理由で日比谷を選んだ人たちはほぼいません。親はエリート層の高学歴が多数で、たぶん親の平均年収とかは私立の上位高と同レベルと思います。
むしろ中受しなくても大丈夫という自信がある分、親の学歴はかなり高い感じです。
日比谷の校長は昨年から代わっていますが、それなりに野心のある人がこのポジションにつくので、都の政策や都の教育庁幹部の顔色をみながらコメントしているでしょう。
この界隈では、都立校があまりに目立ってはいけないのです。幹部は定年後私立での再就職ポジションが目の前なので、当然そちらに色目を使わないといけません。
今回の無償化も、「うーん私立に流れて困ったなぁ」という顔をしていた方が私立関係者には好まれるし、万一自分がバトンタッチ受けた後日比谷の進学実績が下がった時に「無償化の影響なんです」と言えますからね。
実際の日比谷は、秀才が集まっているので授業の進度も課題も多いですが、強制感がないので、自由だし大学受験は塾をほぼみんな使っていますよ。
たしかアンケートで、学校への親や生徒の満足度が異様に高い結果だったと思います。バランスの取れた子が多く、先生も意識が高い人が多いので学生生活が楽しいようです。
これは都立の上位校はどこでも似たような状況と思いますので、行けるのなら行って後悔はない(価値観次第でしょうけど)と思います。
もちろん、どうしても東大か医学部でないと困るというのであれば、確率論ですが、開成や筑駒に行けるのであればその方がよいと思います。





























