在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マーチレベルの大学に入れる割合
マーチレベルは簡単!誰でも入れる!とネット上で見ます。
医学部や旧帝大や早慶は超一流難関大学の括りで言わずと知れてよくわかります。
マーチや地方国立大の難易度について教えてください。
昔のイメージで全ての国公立や東京六大学=難しい大学の図式に頭がなっていまして。大学や学問に段階をつけるのは僭越ですがどの程度の簡単さかちょっと知りたいです。
インターエデュの書き込みはレベルが高いのでいまいち一般的なことがよくわかりません。
中学受験ではなく首都圏の普通の公立中学から私立や公立に高校受験した場合、その先マーチ以上の大学に一般入試で進学できる割合って現役生で(本当に大体で)何%くらいでしょう。
例えば・・・、公立中学が1クラス40人学級で成人式に再会したら10%?20%?半分くらい?はマーチ以上の大学に進学できますか。クラスで上位何番目にいれば目安になりますか。
「超一流企業の採用」だと「ソルジャー(二流)」ですか・・・・。
おそらく「超一流企業」の指標となる「Core30」のCEO(社長)の出身大学を調べたんですが、立教や青学などのマーチ、関関同立もいれば、地方国立大もいるし(岩手大=NTTドコモ)、四工大(武蔵工大=本田技研)もいますよ。
ちなみに内訳は
9名:東大
4名:京大
2名:阪大
1名:一橋、東工大、名古屋大、九州大、リヨン大(武田製薬の外国人CEO),横国大、岩手大、早稲田、慶応、青山学院大、立教大、武蔵工大、同志社大(※)、立命館大、UC(孫正義氏)。
※村田製作所は「同族企業」なので学歴は関係ないかもしれませんが、一応。
半分は東京一工ですが、半分は「それ以外」です。
確かに東大が多いのですが、担当省庁とのからみで東大でないとダメなんだろうなあ、という感じの業態のところです。
いや、それも十分に実力ですが、少なくとも「マーチならソルジャー(二流)」というのは、もしかしたら時代錯誤かもしれませんよ。
このスレ、6年前の物ですね。
この頃の受験生は、大量に合格していた恵まれた世代(就活も良)。
一昨年から、定員厳格化の影響もあり
マーチ以上に入れる割合は、もっと減りましたね(現役、一般受験)。
早稲田大学も独自に減らしているので、トコロテン式に下へ下へ。
以前はマーチに受かっていた層が、受からなくなってきている。
各種推薦の割合も増えていて、一般受験組の門が狭くなっているし。
厳しいよ、きびしい。
ここ数年、特に昨年の大学受験は厳しかったですね。
公立高校から従来なら早慶に受かる層が、なんとかマーチにひっかかった感じ。
この子達の同級生で中学受験でマーチ付属にいった子とはかなり学力は違うでしょうね。(比べられるものではないですけど)
今はどうかな。
中受も難しくなっているから、マーチは誰でも入れるという感じではなくなっているかも。
>現役MARだと
ひと昔前とちがい「国立大」だの「難関私大」だの「現役」だのというだけで就活は有利にはなりません。もっと言えば「理系だから就活は安泰」でもありません。
「何を大学四年間で学んで身に着けていて、それを志望企業でどう生かしたいのか」を問われます(問われないのは公務員試験)。
理系であれば研究内容が企業で生きるかどうかの評価・判断を、学生も企業も互いにやりやすいので、そういう意味で理系が有利なだけです。
他方、文系の場合は「四年間で何を身につけたか」「それを行かせる業種・企業はなにか」、自分自身の自己評価・自己分析をしっかりされることをおすすめします。
文系でも、四年間で身に着けたもの、しっかり主張できるものを持っている学生は就活に苦労しません。
>TOPIX CORE 30は、
>時価総額と売買高だろう。
もちろん、それは(さすがに・汗)わかったうえで調べた次第。
「超一流」の概念があまりにも漠然かつ主観的なので、ある程度の支持を得られそうな基準で限定してみただけなので。
Core30に限っていえば、日本はバランスのとれた「キチンとした国」だなあ、と感じます。
近隣諸国との調整をはじめとした「政治的・外交的対応が必要となりそうな企業」は東大卒が社長ですが、将来性のある分野・国際競争最前線のメーカーに東大をはじめとして旧帝、早慶、マーチ、地方国立や四工大の社長がいる。
Core30でこの結果なら、各業種、さまざまな規模の企業で学歴関係なく活躍していることが想像できます。
適材適所、実力次第で誰でもチャンスがある国ということがわかって良かったです。
「超一流企業」を限定する面白そうな基準があればぜひご提案ください。




































