女子美の中高大連携授業
東大VS早慶
入口は大差で東大が上だけれど、出口で逆転?
研究科・教育部 人数 割合
人文社会系 118 4%
教育学 97 3%
法学政治学 230 7%
経済学 107 3%
総合文化 218 7%
公共政策学 81 3%
理工農医系 2351 73%
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 3202 100%
慶應閥はこういうことになります
シェアハウス「かぼちゃの馬車」への投資を巡り、スルガ銀行が不適切融資をした物件所有者に、サッカー元日本代表ら約10人のJリーグ選手や元選手がいることが25日、分かった。いずれも多額の借金を背負って返済に困窮しており、普段のプレーや現役引退後の人生に悪影響が出かねない状況だ。問題がスポーツ界に飛び火した。
東大・京大・上位旧帝など難関国立大が後期入試を実施しなくなって、実は、受験者の心理に大きな影響を与えています。
後期入試がなければ受験機会は年一回。したがって東大・京大受験者のチャレンジ層は、浪人であればほとんど滑り止めとして早慶大をはじめ難関私大を複数受験します。
後期入試を実施する国立大受験では、あまりにもレベルを下げすぎるという心理が働くし、東京を離れて下宿することの経済的負担も無視できないので、近くの難関私大選択となります。
東大・京大に合格叶わず、早慶に合格して入学せざるをえなくなった受験者は、最初から東大・京大でなく、東工・一橋・阪大クラスにレベルを下げておけば。自分は合格できた筈だと思い込んでいます。
そして残念にも自分が入学した早慶大は、東工・一橋・阪大クラスより同等かそれ以上なのだ、早慶は旧帝大の滑り止めにはならない、後期千葉大・横国大の合格者より自分の方が上だ、などと思わないと納得できないような心理に追い込まれてしまっているケースが多々あります。
一方で、早慶専願の合格者には、旧帝の重量入試を早い段階でギブアップした者も多いのですが、自分は上記のような旧帝の重量入試受験者と同等レベルとみなされる、私立専願に早期に絞り込んで得をした、という気持ちも生まれます。
推薦・AO入試で合格した者、系列校からの入学者は尚更です。私立大では早期に学生数を確保する青田買い的な入学者を増やし、一般入試比率を絞って入試偏差値を維持する策をとっている大学が増えています。早慶も例外ではありませんが、これらの入学者も上記のような 得した感をもっています。
(旧帝など難関国立大でもAO入試を実施しているが、青田買い的な意図はなく、ペーパー試験では測れない「尖った才能」を求めて実施しているもので私立大のそれとは現時点では全く異なる)
早慶であれ大学・学部併願が可能で複数の受験機会がある私大。かたや後期入試がなく受験機会が年一回の上位旧帝大はまさに一発勝負。受験者は大変な重圧を感じるし、結果は実力通りとはならない場合も多いのです。そして、その結果いかんよって上記のような心理に揺れながら入試時期を通過していくのです。
結果をバネにして入学後成長していく者。結果を受け止められずいつまでも引き摺って正業に打ち込めず、愛校心とは別物の、自分の大学を過度に持ち上げる話をWeb上に書き込み続ける者など様々です。
大学としての総合評価は各種の世界ランキングが示すように、早慶より旧帝の方が上で、特に理系の勉学・研究環境は私大より格段に高く、研究職指向なら旧帝へのこだわりがあるかもしれません。
しかし、一般企業への就活では、旧帝・東工・一橋・早慶クラスなら学歴はエントリー段階でほとんど影響せず、結局は本人そのものが評価されるのです。実社会の実態を知らない受験生は過度に学閥の有利さを信奉する傾向がありますが、現実はそれほど甘くありません。
このクラスの者ならば学歴にあまり固執せず、次のステージでのステップアップ、自分を磨くために邁進・努力していただきたいものです。
>しかし、一般企業への就活では、旧帝・東工・一橋・早慶クラスなら学歴はエントリー段階でほとんど影響せず、結局は本人そのものが評価されるのです。実社会の実態を知らない受験生は過度に学閥の有利さを信奉する傾向がありますが、現実はそれほど甘くありません。
それを知るためにも、国立大学は学部単位で企業別に人数を明記して、詳細な進路データを公表して欲しいのです。早慶が行っているような形で情報開示してほしいのです。
過去に就職実績のあった企業名を羅列しているだけじゃ分からないのです。
早慶のデータと比較してシビアに評価したいのです。
「結局は本人そのものが評価されるのです。現実はそれほど甘くありません。」そんなことは誰でもわかっているのです。
こういう意味のないお題目ばかり並べているから、不信感が増すんでしょう。
>そして残念にも自分が入学した早慶大は、東工・一橋・阪大クラスより同等かそれ以上なのだ、早慶は旧帝大の滑り止めにはならない、後期千葉大・横国大の合格者より自分の方が上だ、などと思わないと納得できないような心理に追い込まれてしまっているケースが多々あります。
>愛校心とは別物の、自分の大学を過度に持ち上げる話をWeb上に書き込み続ける者など様々です。
ここにみんな激しく同意していると思う。
首都圏の中高一貫校は、入学時の偏差値と卒業時の大学合格実績で評価が決まります。
だから、どこの学校も必死で、この二つの数字を追っています。
それがいいことか悪いことか分かりませんが(おそらく両面あるでしょう)首都圏ではそれにならって大学も、入学時の偏差値と卒業時の就職実績で評価される側面が強いのです。
早慶はこの価値観を背景にのし上がってきた大学といえます。
地方旧帝の地元では、その地域に永年君臨する旧帝が一番に決まっているから、偏差値も就職実績もそれほど気にしないという風潮があるのかもしれません。
けれど、首都圏の価値観の真っただ中にある早慶と評価を競うならば、偏差値と就職実績にこだわらざるを得ません。
その大事な比較の要素の一つである就職実績の情報開示がいい加減であるなら、そもそも比較は成り立ちません。
地方旧帝は首都圏の価値観の中では勝負できないのです。
地方旧帝大は地元企業への就職志望者が多いのなら、誇りを持って就職実績に地場産業の社名を載せればいいと思うのだけれど。
三菱地所に就職した者だっている、メガバンクだって・・なんていうのが矛盾してるなと思うし、ほんの若干名にどれだけ縋ってるのかなという印象。




































