女子美の中高大連携授業
早稲田の慶應の滑り止め化が止まらないわけ
数日前にヤフーニュースでトップ扱いになった掲題の件
どうやら思った以上に根っこは深い様子。
慶應の独り勝ちはこの先も続くと見られております。
大衆の雄であるマンモス大学の早稲田ですが、少子化が本格化する18年度以降
どのようにブランドを維持していくのかが注目されるところです。
単に就職するなら関係ないかもしれないけど、
法曹界を目指すものにとっては、中央法>早稲田商なのは当然。
てか、学部違いで迷うこと自体どうよ。
普通は学部を先に決めて、そのあと、大学のレベル調整するのでは?
早稲田経済◎
早稲田商×
慶応経済○
上智国関×
上智法律○
上智経済○
上智経営×
中央法律○
英数国で受験できる法学部経済学部を乱れ打ち。早稲田商は上智の合格が判明していたのでやる気なかった。
中央は全ての科目を半分足らずの時間で解き終えて合格を確信。早慶とは問題のレベルが明らかに違いましたね。
大学1年の娘は早慶に進学する子がけっこう多い女子校だったのだけど
夏休みに久しぶりに保護者同士で会って近況報告したときに
慶保護者「遅くなると男子の先輩が送ろうかと声をかけてくれる」
早保護者「ありえないわ~」
早保護者「入学してあっという間に男言葉になって男子同級生をお前呼び」
慶保護者「ありえないわ・・・・」
今でもカラーはけっこうあるような気がする
慶應はプチ社会人、1年からインターンシップに行く子もいたり、サークルも将来役に立つものに入る、垢抜ける方向、小遣いもそれなりに必要
早稲田はザ学生、意味不明なことに熱中、演劇、創作に目覚める人多数、貧乏自慢、高校生のときよりダサくなる、仮面浪人も・・・
どっちを好むかは本人次第でしょう。
第一志望で入ってるかどうかも満足度に関係があるようです。




































