女子美の中高大連携授業
早稲田の慶應の滑り止め化が止まらないわけ
数日前にヤフーニュースでトップ扱いになった掲題の件
どうやら思った以上に根っこは深い様子。
慶應の独り勝ちはこの先も続くと見られております。
大衆の雄であるマンモス大学の早稲田ですが、少子化が本格化する18年度以降
どのようにブランドを維持していくのかが注目されるところです。
別のスレでも大学受験を語ったり他の大学を批判した覚えはありません。
自分としては中学受験の難問は本当に難しくて、高度なテクニックなしでは
解けないと考えています。(=塾で類似の問題を演習した経験がなくては解けない)
そしてその高度なテクニックをそれほど苦労せずに会得するには
地頭の良さが必要なのではないでしょうか。
だからテクニックと地頭とは別物と切り捨てられないのではないかと思ったので
質問しました。
スレ違いな内容で失礼しました。
どう見ても、滑り止め?という感じにはならないように思いますが。
慶應第一志望で、ダメなら早稲田へという際、学部のない、医、看護、薬、環境情報、総合政策はのぞくと、文、経、商、法、理工学部。
慶應の法学部政治学科志望で、早稲田政経の政治学科を滑り止め? にはならないでしょう。経済も、文学部も、理工も、商も同じくです。
微差でどっちが難しい、やさしいは年にもよりますがあるのかもしれません。
しかし、滑り止めというレベルの差はないし、東大第一志望なら別ですが、滑り止めと思って受ける受験生はまずいないのではと思います。
予備校の早慶併願データを見ても、早稲田が慶應の滑り止めにならないのは一目瞭然です。むしろ試験科目差で慶應○早稲田×の方が多いでしょう。
早慶ダブル合格者の慶應進学が多いことと滑り止めとは何ら関係がないにも関わらず、慶應の提灯持ちの自称大学評論家が、ヤフーニュースで付けたタイトルです。
それをそのまま貼り付ける輩も輩。早慶分断狙いの誰かさんでしょう。




































