女子美の中高大連携授業
古文漢文要らない
大学入試の科目(東大など科目数が多いケース)
文系でも統計などで数学は使うので、最低限の数学は必要。
理系でも現代文が読めて書けなければ話にならないので、現国は必要。
グローバル社会の中で、英語はどの分野に行くにも当然必要。
文系の人でも、理科的思考はある程度経験した方がいい。
理系の人でも、世界の地理や歴史の基本的なことは、たしなみとして知らなければ恥ずかしい。
ところで、古文、漢文、大学入試にある意義はなんでしょうか?
東大なんか、理系の2次でも古文、漢文ありますが、その後の人生でほぼ何にも役に立ちません。
ここから改革してほしいです。
皆さんどう思われますか?
仮にもし大学によって課すかどうかが違えば面白い。ベクトルは課すとこ多そう。東京電力が古文書を無視して福島原発の惨事を招いた一方で東北電力が重視して女川原発を守り、更には今の東京電力の社長が東工大を出ているのを鑑みると、理系が文系を兼ねる位が良いのではないかとすら思う。
> 東京電力が古文書を無視して福島原発の惨事を招いた一方で
当時の東電の社長も会長も文系出身ではなかったでしょうか。それに大津波が来た場合の危険性は以前から技術陣より指摘されていました。
それに古文書といっても、地質学や防災学などが書かれていたのではなく、過去に大津波があったことの歴史が書かれてだけですから、文系出身の方が理解し警告を出すこともできたかと思います。
東北電力の場合は、東京帝国大学工学部卒の役員の方が警告を発していたようです。文系の自分が言うのは何ですが、文系が頼りになるとは限りませんから。清水元社長のようなコストカッターと言われるような人がトップだと、既存の施設を建て替えることに消極的になるかもしれません。出身校である慶應経済の入試が古典を課していないこととどこまで関係するかは微妙ですけど。
古文書の収集及び解読は、企業よりも自治体や地元の大学がするのが主ですよね。郷土歴史研究の一環として。古文書を自ら読む力をつけなくても、地元にしっかりとした専門家がいて、定期的に情報発信してくれればいいように思います。
貞観地震に関しては、産総研の岡村行信氏らが調査をやっていたみたいですね。
https://www8.cao.go.jp/genshiryoku_bousai/fu_koukai/pdf_2/008.pdf
個人的には地元の力だけでは限界があるし、営利企業の保身的体質を突き動かす力は第三者的な立場の産業総合技術研究所しか持っていなかったと思います。
トップの文系・理系云々以前に、経営陣や会社組織全体に問題があったとみるべきではないか。私の観点からは、背景に労使で癒着し、使用者側に対するチェック機能を果たしてこなかった同社労組の御用組合的体質にも問題があったと思われる。むろん、それは東電のみならず、全国で原発を設置する企業に関わる『電力総連(全国電力関連産業労働組合総連合)』傘下の労働組合全体にもいえることだ。
ちなみに、そうした労使癒着の東京電力や日産自動車は、これまでもいろいろな事件を惹起しては、憲法や労働法を学ぶ法学生らに格好のケース・スタディの材料を提供してくれてきた。女性差別に関わる『日産自動車事件』も有名。とくに労働法学の世界では、個別企業名を明記して「〇〇事件(たとえば、女性労働者過労自死での『電通事件』の如く)」と呼称される慣例なので、いったん裁判で被告側にでも立つと以降それがー当該事案の具体的内容とともに※ー学生側に周知されてしまうことになる。セクハラ、パワハラ企業体質の使用者諸賢におかれては、くれぐれご注意されたい。その「悪名」は後世にも伝承されるのであるから。
※大阪にある某有名水族館でのセクハラ事件など、訴訟資料を目にすると呆れかえるばかり。




































