在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
>早慶の大量の学生数は諸刃の剣。
誰に対する何の諸刃の剣?笑
もう少し数と率の概念をよく学んでくださいな。
君の理屈は200本の大量安打を打ったイチローは300回も凡退して大したことない。諸刃の剣だ、などといっているようなものですよ。
今回は、就職者数で早稲田大学1位とされた企業のみ、⑤までにランクされた5つの旧帝(大阪、名古屋、東北、北海道、九州)での仮比較。
なので、⑤までに入っていないものは、比較外。
例えば
【日立製作所】 ①早稲田55 ②東京51 ③東北30 ④理科大29 ⑤大阪,慶應26
名古屋16名就職しているがランク外なので比較せず。
しかし、学生数を考慮し仮比較すれば88名となり、早稲田より多い計算となる。
>早稲田大学1位 82社
仮比較より早稲田より人数の多く算定された企業、38社。
残りとして、仮に44社。
早稲田より人数の少ない明治、東京理科、電気通信、千葉、筑波などの大学がランクされており、これらの大学を仮比較すれば、44社から状況がさらに変わる可能性もあり。
》君の理屈は200本の大量安打を打ったイチローは300回も凡退して大したことない。諸刃の剣だ、などといっているようなものですよ。
大量安打は大量打数の後ろ盾があってこそ。これが早慶。
データの絶対数になると有利だよね。
学生数を考慮するとたいしたことないことは皆さん理解しています。
アンチにはアンチとなる理由が必ずある。
そしてアンチは一流と呼ばれる企業群に疎遠であるがために、一流企業の現実をまるで知らない。
おそらく、数字の世界と実際の世界は異なり、現実の大手商社や金融、マスコミには意外と早慶出身者が少ないと思っているのではないだろうか?
一流と呼ばれる企業、組織に現実に身を置く方にはそんなこと聞くこと自体が笑い話だが、自身の周囲を見渡せば、幹部、上司、同僚、部下に必ず早慶出身者がいる。むしろ、早慶出身者がいない企業は一流でないと早慶以外の出身者も思うほど日常的な存在である。なので、ここで机上の情報の重箱の隅をつついて食い下がろうとしているアンチを見ると、滑稽以外の何物でもない。
ただし、アンチはそれに気付けない。なぜならそのような人々と疎遠であるから。
アンチにはアンチとなる理由が必ずある。
>学生数を考慮するとたいしたことないことは皆さん理解しています。
まだ学生さん、もしくは失礼ですが社会人でもまともな企業にお勤めじゃないでしょう?
◎2015年有名企業400社の実就職率
( )内の数字は就職者数
①一橋大:57.9%(929)
②東京工業大:53.9%(1,429)
③慶應義塾大:46.4%(5,678)
④電気通信大:37.4%(725)
⑤早稲田大:36.1%(9,149)
⑥大阪大:35.5%(3,627)
⑦東京外国語大:35.4%(616)
⑧上智大:32.6%(2,106)
⑨名古屋大:32.0%(2,318)
⑩京都大:31.8%(3,275)
※東京大は一部未回答のため掲載していない。実就職率(%)は、就職者数÷(卒業者数-大学院進学者数)×100で算出。
出典:大学通信調べ(サンデー毎日2015.8.2号)




































