将来の選択肢が広がる学部合同説明会
学歴はある程度遺伝子で決まる
【AFP=時事】人の学歴をある程度決定する74の遺伝子を特定したとする研究論文が11日、発表された。これらの遺伝子にどのような変異があるかで決まるという。
遺伝子が学歴に与える影響は、食生活や家庭環境、機会などの環境要因と比べるとごくわずかで、その割合は0.5%にも満たない。
しかし、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究結果は、個人レベルとは言わないまでも少なくとも社会レベルにおいて、強い意志や論争好きといった遺伝子に関係する性格的特徴が教育の達成度と一致するとの結論を導き出す程度に強固なものだ。
論文の問い合わせを担当する共著者、米南カリフォルニア大学(University of Southern California)のダニエル・ベンジャミン(Daniel Benjamin)教授は、「最も影響が大きい遺伝子変異に関しては、コピーを二つ持つ人はコピーを持たない人に比べて就学期間が平均9週間長い」と語った。
研究チームは、遺伝子プロファイルによって差別が生じる可能性を懸念する声が上がることを予想し、遺伝子を学歴や知性と直接結びつけるべきではないとしている。一方で、今回の研究結果によって、遺伝子が行動に与える影響が環境の変化によっていかに増減するかの理解につながると指摘している。
子供が二人いて、一方が東大、もう一方が早慶(いずれか)ですが、似ていますよ。
東大に行った子の方が万遍なく出来るのですが、専門性では早慶の子の方が上だと思いました。
東大は、欠点がないと合格しやすい大学です。
早慶に行った子の方は、弱点とする科目があったので、東大には届きませんでしたが、地の頭の良さはあまり変わりないと思います。
団体戦とか個人戦とか、そういうのも関係ないように思います。
兄弟で性格もよく似ています。
早慶の出身者が団体戦と言うのは、個としてのアイデンティティよりも、
出身大学名を先に言いたがる人が多いからでしょう。
まぁ、そのレベルの早慶出身者って不遇な安サラリーマンに沢山いますよね?
大成した早慶出身者は己の出身大学は二の次で、自分が個として前に出る事を
最優先する。
ユニクロの柳井さんや、メルカリのCEOが早稲田OBだと自己紹介で先に言う
事は無い。
学歴を先に言いたがる輩は、所詮は実力や実績が無い自分を大きく見せたい
承認欲求の権化だということ。
>学歴はある程度遺伝子で決まる
遺伝子というか環境で学歴はどうにでもなるね、確かに。
最近はその傾向がとても強い。
その「環境とは?」となったら、親の知識や教養に基づいた家庭教育なんだろうと思う。いい家庭教師を付けるにしても、親が選別能力が無ければ無理だから。
でもそれは学歴までの話で、社会で業績を出すのはちょっと違う。
例えばこの掲示板で持て囃されている
築駒(関西なら灘)→東大
の人って、どの分野でも卓越した成果を上げている人知らない。
年単位の忍耐力とか他人とのコラボが出来ないと業績は上げられないので。
今の世の中、学力で人間の能力が測られがちだが、それは能力の一つのカテゴリーに過ぎない。一方、思考能力は、あらゆる能力の集積(回路)のような存在で、かなり遺伝に影響される。後天的に学んですぐに身に付くというものではなく、この能力は、何代にもわたって築かれていくDNAに鍵がある。いわば、ご先祖様から受け継がれる能力。






























