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国立大学(特に駅弁)崩壊の危機!

【4278390】
スレッド作成者: 特任教授 (ID:hRzoMz4yDyY)
2016年 10月 09日 04:31

2015年度に国立大学86大学のうち、33の大学(38%)で定年退職した教員の後任補充を凍結する人件費抑制策が取られていたことがわかった。国から交付される「運営費交付金」の減額などによる財政悪化を理由に、教員人事を凍結する方針を打ち出し、ゼミがなくなるなどの影響が出ているという。このまま教員が削減されれば国立大学が地盤沈下しかねない状況だ。

⇒元々国は国立大学に三分類の格付けを行い、いずれ「地方貢献型」55大学の廃止統合を目論んでいた。そして年々運営交付金を減らす真綿で首を締めるようなやり方をして、その結果ゼミがなくなるなど、すでに大学の体を成していないところが出始めたのだ。
国の財政は悪化の一途を辿っている訳で国立大学の変容は避けられないところだろう。

【5448927】 投稿者: なんでもかんでも   (ID:UmPywUNacAM)
投稿日時:2019年 05月 25日 00:04

最初から、地元の国立でということですよ。
たとえ早慶に行ける実力があってもです。

地方から東京の大学に入れるのは親も大変です。
奨学金を借りてでもという人は今は少なくなってる
ように思います。

偏差値よりもそこで何をしたか?ではないかなと。
地方の国立の生徒は優秀な人も多いです。

東京で学ぶと言う選択肢を持たない人もいますよ。
全ての人が同じ価値観ではありませんから。

【5449000】 投稿者: 美味   (ID:sWyfhzhbI32)
投稿日時:2019年 05月 25日 02:07

地方国立ってどの位レベルで話をされています?
偏差値で言うと50くらい?
それだと早慶は流石に厳しくないですかね。

【5449104】 投稿者: 目線   (ID:UmPywUNacAM)
投稿日時:2019年 05月 25日 08:02

誰もが早慶を選ぶ人ばかりではない。ということ。

首都圏から見た目線と地方から見た目線はかなり違うと思いますよ。
関西の方の大半は、早慶の学力があっても最初から早慶を選ぶ選択肢はありません。

私大は3教科が特化して出来れば入れます。
地方であれば、国立しか受けないという人も多いですからね。

【5449141】 投稿者: 偏差値中毒?   (ID:.sQM1PoC0kc)
投稿日時:2019年 05月 25日 08:38

価値観が違うというのを理解できないのかな。

自分の持ち偏差値がこのくらいだから、このあたりの大学を志望しよう、ではないんですよ。
まず志望する大学があって、自分の持ち偏差値がそれに足りているをみるだけです。
だから、地方国立志望だから、早慶は無理と考えるのは正しくありません。

【5449614】 投稿者: でも   (ID:oXIcX7HT8G2)
投稿日時:2019年 05月 25日 17:06

現実はほぼ無理

【5449632】 投稿者: 偏差値中毒?   (ID:60J4twOnBzo)
投稿日時:2019年 05月 25日 17:17

家庭の事情から地方国立を希望していて、持ち偏差値が70あっても早慶を受けたら受からないと言ってる?

【5450238】 投稿者: うーん   (ID:2sv/4KTi3qU)
投稿日時:2019年 05月 26日 08:15

地方在住の方々も価値観が様々で、偏差値中毒?さんのおっしゃるようにまず志望する大学があって、自分の持ち偏差値がそれに足りているかをみるだけの人もいると思います。一方で自分の偏差値から少しでも高い偏差値の大学、自分の偏差値内で興味がある大学を選択する人もいるでしょう。地方も価値観は多様化しているんじゃないですか。どういう受験生が多いかわかりませんが。
あと地方国立大学の受験生の主たる水準が特定の大学に合格できるかという議論と地方国立大学に特定の大学に合格できる受験生が存在するかは別の議論でしょう。もちろん偏差値70の受験生が地方国立大学の主たる水準というのであれば別です。
私は早慶に合格できないと言っているわけではありません。念のため。

【5450361】 投稿者: 簡潔明瞭   (ID:Ih731KiJV2o)
投稿日時:2019年 05月 26日 10:33

「うーん」さんの書かれていることが簡潔明瞭に全体像を描いてくれているのでは?

別に「地方国立大の学生は早慶に合格できない」とは思いませんが、「地方国立」の学生も多様性を持っているはずです。

※「地方国立大」は幅がある曖昧な概念であって具体的な大学を指すものではないのに対して、「早慶」は特定の限定された大学です。概念のレベル調整をせず両者の比較をはじめとする様々な議論を進めても仕方ないのではないかと。

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