入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国立大学(特に駅弁)崩壊の危機!
2015年度に国立大学86大学のうち、33の大学(38%)で定年退職した教員の後任補充を凍結する人件費抑制策が取られていたことがわかった。国から交付される「運営費交付金」の減額などによる財政悪化を理由に、教員人事を凍結する方針を打ち出し、ゼミがなくなるなどの影響が出ているという。このまま教員が削減されれば国立大学が地盤沈下しかねない状況だ。
⇒元々国は国立大学に三分類の格付けを行い、いずれ「地方貢献型」55大学の廃止統合を目論んでいた。そして年々運営交付金を減らす真綿で首を締めるようなやり方をして、その結果ゼミがなくなるなど、すでに大学の体を成していないところが出始めたのだ。
国の財政は悪化の一途を辿っている訳で国立大学の変容は避けられないところだろう。
【5083855】 投稿者: 駅弁大学の県立化 (ID:iC5UK0K.cXE) 投稿日時:18年 08月 13日 11:45
この書き込みは週刊エコノミストさん (ID: qMCLazE1l3w) への返信です
根っこのところは結局国は金がないから地元のことは地元でやってくれということ
市町村合併を推進したのと同じ
駅弁はどんどん整理される
↑これも数年後に、検証対象だね。
因みに、国立大学と公立大学では、公立大学の方が国からの補助金が無条件で出てること、知ってる?
国立大学を公立化すれば、国立大学のように競争資金で補助金額を削ることが出来ない。
補助金が上手く獲得出来ない国立大学は、公立大学になった方が経営が楽だろう。
さて、どうなることか。
>地方の入学枠を減らして大都市圏に移管すべきです。
それは、無理でしょう。
地方国立大学は、不動産や飲食店など学生がいることによって不動産や飲食店など成り立つ産業もある。
地域活性化なら、首都圏から下宿して行くべきてすね。
問題は、中高一貫で教育費を使い過ぎたり、思ったほど上がらなくなった給与に加えて老後の資金が心配になるなどの事情で、首都圏から下宿代等が出せない家庭が増えていることですね。
地方の国公立は整理統合して、学力の比較的高い学生が多い大都市圏に定員は移すべきですよ。
地方を気にしている時間はないですよ。中国や台湾、シンガポール等々どんどん
追いつかれています。国力維持のため、教育予算の効率的な活用が必要です。
優秀な地方の生徒がいれば、都道府県や市町村が奨学金を出して都会の大学に
進学させてやるべきです。
そのために、教育学部や人文学部みたいな学部は廃止していいと思います。






























