在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
そうかい?
全員が全員と言っている訳ではない。
ただ、七帝となると全国区の就職に困ることは無いし、個人の資質の問題以外は大学の名前で選別されるレベルでもない。
それとも、東大卒全員が北大卒より優秀で就職先が良いと言いたいのかな?
もう一度言うが、七帝なら大学の名前だけなら少なくとも都市部の私大と同等かそれ以上の評価はされる。あとは、個人がどこに就職を求めるかだけではないかな。だいたい、中央官僚以外であればどこの七帝でも一次評価は変わらんよ。
投稿者: そうなんだよね(ID:mJDDnKQKpmI)
投稿日時: 17年 02月 12日 23:16
>学生数が多い。
>多様な入試や多様性を認める土壌がある。
>人材としては、十分多様なんですね。
「人種のるつぼ」「同一の中の多様性」
これ早稲田慶應がかなり意図して作ろうとしている状態ですが、これが組織の中で刺激を与え合い邂逅する摩擦とエネルギーを生み、それが早慶両校の学生、卒業生の間の強い活力の土壌となっている。
これでいいんです。
一方、対照的に元気のない地方国立大学は金太郎飴のように均質な学生を社会に送り出すことを是としてきた。なので、地方の役所のように与えられたことを淡々とこなすことが得意な人材は輩出できても、自らの頭で考えリーダーシップを発揮出来る人間は構造的に極めて生まれにくい。
それが両者の社会で目立ち活躍する人材の大小の差ですかね。
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他スレの書込みですが、すごく納得したので貼り付けました。
やはり首都圏の多様性は地方にはない魅力だと思います。国際性もここから生まれてくる。
今回発表した「人工知能(知的エージェント・知能システム)」市場における大学・研究機関別の科研費獲得ランキングは、2006年~2015年に交付された科研費をもとに2016年1月時点のデータで作成されたもの。2006年以降、人工知能市場には総額約120億円の科研費が交付されているという。
1位となったのは「東京大学」。辻井潤一教授らによる「高度言語理解のための意味・知識処理の基盤技術に関する研究」など144件の研究で約21億円を獲得し、2位以下に大きく差をつける形となった。2位は76件で約9億6,000万円を獲得した「京都大学」。3位は68件で約8億6,000万円を獲得した「大阪大学」であった。
4位以下を見ると、4位「東京工業大学」、5位「九州大学」、6位「名古屋大学」など、10位以内にランクインした大学はすべて国立大学という結果に。大学以外では、7位「国立情報学研究所」、8位「産業技術総合研究所」の2つがランクインした。なお、私立大学の最上位は14位「早稲田大学」で獲得額は約2億3,000万円であった。
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落合陽一が広告搭やっている筑波大は12位ですね。
>2006年以降、人工知能市場には総額約120億円の科研費が交付されているという。
それだけしか投入されていないことに、愕然としますよね。
AIにまともに取り組む企業なら、120億円は、年間予算未満でしょう。
ほとんど、何もしていないのと同じレベルの予算です。
国の本気度があまりに低いですね。
せめて、1年でこの予算を。そして、1大学だけに選択と集中を。
世界に遅れを取るだけの、横並び政策はいい加減にやめたほうがいいでしょう。




































