在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2018卒女子就活
今日から3月。いよいよ合同説明会等始まります。
売り手市場と言われた今年卒組の採用は、16卒に比べ厳しくなっていたようで来年は更に厳しい状況かも知れません。
16年卒、17年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
あと、入社後に苦労するケースをもう一つ。
某社内公用語が英語の会社は、入社後一定の期間内にTOEICの一定のスコアをクリアできないと給料が10%カットされます。カット期間が長引くと子会社への出向・転籍を勧められます。
まあ、ここまでではありませんが、金融機関は入社後も簿記・FP・業界資格等でず~っと勉強が続きます。
ちなみに上記は一般職・エリア総合職も同じ。このあたりの覚悟も必要です。
>どんなに企業研究しても、SPIの得点が高くてもTOEICがハイスコアでも人事の方がこの子を是非、と思って下さらない限り二次三次には進めません。
当たり前過ぎることだと思うのですが。
就活は大学受験とは違いますものね。
憧れだけで入社してしまっても、合わなければ、会社も本人も困るでしょうし。
受験と違うのは
就活は総合力だということです。
人間力、、というか。
そのうちの1つが学歴であり容姿であり
コミュニケーション能力であり、熱意であり、、
受験が一方的に受ける側が点数さえ達すれば合格するのに比べ
相手がも選ぶという要素があるので
複雑になってくるのです。
娘や姪っ子を見てきたもの、採用する側を経験したものとして、、、
やはり「何か」を持ってる人が強いんでしょうね。
勉強であれば「何を」「どのように学んだのか」「それがこの会社でどう役に立つのか」。
漠然と優の数が多いだけではアピールにならないような気がします。
印象に残ってる人で、現役受験に失敗→同級生に遅れるのが嫌で浪人回避→専門学校+短大通信制卒業→地方国立大学3年次編入→企業リサーチの有名教授の下で勉強、なんて経歴の子がいました。
浪人回避の理由も面白かったし、非常にたくましい感じがして、内定を出しました(結果逃げられましたが)。
もちろん、配属予定の部署にもよるでしょうが、笑顔が素敵でハッキリしゃべる人は、採用する側が話を聞こうという気になります。実はこれ以前でダメな人がたくさんいます。
それから、女性特有の問題として、未だに身元を気にする企業も多いです。もちろん親の職業とかは聞けませんが、自宅通勤可能かとかは一般職・エリア総合職では必ず探られます。
更に、地元採用なら卒業高校名も重要です。大学名よりも重視される場合も多々あります。
上の「通りすがりのもの」さんのおっしゃっていること100%同感です。
私も採用の面接官を20年近く担当していますが、
20年前と今とで採用される子に違いはないと感じます。
有名企業ほど「記念受験」「冷やかし」が多いので、採用側も
*この会社に入りたいという真剣度
を見極めています。
興味のある会社の事はまずしっかり勉強して、
何を聞かれても答えられる。自分の話をその企業に自然に結びつけられる。
のが基本の基です。
また、よくある面接の答え方の失敗は
*自分の経験や知識の説明に終始する ことです。
採用側は、二十歳そこそこの知識や体験なんてたかが知れていると分かっています。
大事なのは、そういった経験や知識からこの子が何を気づけているのか、
どんな発見を出来ているのかです。
そこから若いキラキラしたエネルギーやポテンシャルを感じ取りたいのです。
大学時代の経験の三種の神器が
①部活での苦労 ②アルバイトでの試練 ③海外経験
です。ほぼみんなこの範疇でしょう。
総花にならないように、ポイントを絞って具体的に話すことも
面接官に伝わるにはとても大事です。
でないと、話が似たり寄ったりに聞こえてしまいます。
「部活でトラブルが起きたけど協議を重ねて乗り越えた」
「バイトで最初は失敗だらけだったが、頑張ったら店長に
チーフを任された。」「海外では価値観が変わった。改めて
日本を見るきっかけになった。」
この程度の内容は10人の内8人話していると思ってください。
一生に一度の新卒就活、諦めずにどん欲に挑む人が強いです。




































